【トイプードル】散歩にかかる時間と距離の目安を徹底解説!!

散歩しているトイプードルをよく見かけますね。
まるで動くお人形さんみたいです。

あんな、小さいワンちゃんでも散歩ってそんなに必要なのかな?
と疑問に思うことも少なくありません。

人も散歩を健康管理の一環として行っている人はたくさんいらっしゃると思いますが、トイプードルにも散歩が必要で、やはり、人のように適度な運動をしないと体が不健康になってしまいます。また、外に出れないストレスが爆発して飼い主さんに不満を抱き、嫌になってしまうことがあります。

トイプードルは小型犬なので運動量では大型犬と同じような散歩をする必要がありませんが、やはり毎日の散歩はとても大切なことになります。

この記事では、トイプードルの散歩にかかる時間と距離の目安について解説していきますので、ぜひご覧ください。

散歩の時間と距離の目安について

引用先:http://petmado.com/mag/posts/150330-000001-JIKJHM

トイプードルは小型犬なので、大型犬のように長時間の散歩をするといったことは必要ありません。しかし、散歩は毎日するものです。散歩が重要な理由と時間や距離の目安が分かると散歩に対する意識が変わります。

簡単ではありますが、ご紹介していきます。

  • 散歩が必要な理由
  • 散歩の時間
  • 散歩の距離

散歩が必要な理由

引用先:https://pally.ana.co.jp/80316

散歩が必要な理由ですが、これを理解しているだけでも散歩の重要性が理解できるようになります。トイプードルも生き物なので室内のみしか体を動かせないとストレスにより不健康な体になってしまいます。人間同様に日光を浴びることで、血流が良くなったり元気になるなどメリットが多数存在します。

犬は集団生活をする生き物なので、散歩などで外出した時に他のワンちゃんと接触することで犬の社会性を学ぶことができるようになります。

注意事項
初めて散歩する子犬の場合、ワクチンの接種が完了してからするようにします。ワクチンを投与しないと感染病などにかかってしまい、最悪の場合命を落としてしまう原因につながるので絶対に注意してください。

散歩の時間

引用先:https://toypoohouse.com/1284.html

トイプードルの散歩の時間の目安は15分~30分くらいがベストとされています。しかし、15分~30分散歩しても満足しない子もいます。体も成長していくことにより運動量も上がっていきます。その子の性格や自宅に帰ってきてからの様子などを見て、その時は少し長めに時間を取ることをオススメします。その日の体調などを考慮して、散歩の時間を見てあげると良いでしょう。

トイプードルも当然ですが汗をかきますので、夏場は熱中症に注意して散歩してください。対策としては、「早朝」や「夕方」など1日を通して日光は出てるけど気温が低いのが好条件です。また、紫外線予防ができる洋服もあるので着用して散歩するなどの対策が必要です。

補足
トイプードルの散歩の回数ですが、先ほどお伝えしたように「早朝」や「夕方」のように1日2回くらいを目安にしてください。理由としては、トイプードルの運動不足解消もあてはまりますが、マーキングをすることで他のワンちゃんに自己主張しているためです。

他にも、雨の日で散歩は難しいと判断した時は広めの部屋でボールやおもちゃで一緒に遊ぶのも有りです。トイプードルは小型犬なのでケガをしやすいので床が滑りにくいモノに変えたり、障害物を減らすなどの対策をしてください。

散歩の距離

引用先:https://dura.media/dog-growth/toy-poodle/toypoodle-healthylife

先ほど、散歩の時間で15分~30分くらいがベストと申しました。これに合わせて約1キロくらいの距離を散歩すれば運動不足が解消されるとされています。もちろん約1キロでは満足してくれない子もいるので、その時は距離を伸ばすなどの対策を取ることも重要です。

子犬の時は、約1キロ前後を歩かずにトイプードルの表情を見て疲れてそうだった場合、抱きかかえてあげて帰宅する必要があります。トイプードルの体調に変化があった場合は、散歩を中止して適切な処置をする必要があります。

 

体験談

友人の家のトイプードルは、2匹いますが性格によっても違いがあります。長めの距離を散歩して満足する子と短い距離で満足する子です。

本当は、一緒に散歩させたいのですが距離に違いがあったりスピード感も違います。そのため1匹につき2回なので、飼い主さんは1日に4回散歩しています。これも、トイプードルのストレス軽減させるためなので仕方のないことです。

これに対する解決策ですが、近くに公園などがあれば思う存分走らせたりすることが可能になります。友人の家では、近くの公園で自由行動をさせています。これを初めてからトイプードルが不満そうな顔をしなくなりました。

対策

家族が数人で住んでいる場合は1匹につき1人体制で散歩します。そうすることで、トイプードルの散歩の距離の問題が解決できます。さらに、飼い主さんもトイプードルも全員がストレス解消と健康管理ができます。トイプードルは自分で行動を起こすのが難しいので、飼い主さんが率先して対策を練って行動に移すことが1番効果的なのでオススメします。

 

まとめ

トイプードルの散歩にかかる時間と距離の目安はあります。

時間の目安は、15分~30分
距離の目安は、約1キロ前後

飼い主さんの予定や天候では変更しなければならなくなりますが、できるだけ毎日散歩してください。トイプードルも散歩することに楽しさを覚えていたり、本能でマーキングがしたいとなっています。

飼い主さんの中には、トイプードルと触れ合うことができる、散歩する時間がとても楽しいと言っている人もいます。同じ時間を共有するのはとても大切なことなので、トイプードルとのお散歩を思う存分楽しんでください。

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