トイ プードルの驚異的な運動量とジャンプ力!そして時速は?

とっても賢くて、愛くるしいトイプードル。
社交的で甘え上手で、その可愛さに、長年、私たちのハートをとりこにしてましたが、トイプードルの魅力は、ただ可愛いだけじゃないんです!

その可愛いらしい風ぼうからは想像もつかないような、驚くほどの運動能力をトイプードルがもっていることはご存じだったでしょうか?

“室内犬だから運動はあまり必要なさそう”とか、“運動は苦手そう”と、思っていましたが、それは大間違いでした。トイプードルは、とっても運動が大好きな犬種だったんです。

もし、“運動しなさそう”という理由で、トイプードルをお迎えしてしまうと、“こんなはずではなかった!”、“外見にだまされた!”と、後悔してしまうことになるかもしれません。

トイプードルの持っている身体能力を知るなら、ワンちゃんに合った運動方法がわかり、飼い主さんが中々かまってあげられない時でも、ワンちゃんがストレスを感じないようにしてあげることができます。

愛犬には、元気で、そして健康で長生きして欲しいですよね。

では、トイプードルの隠れたの素晴らしい身体能力についてみていきましょう!

っと本題に入る前に、myワンちゃんのしつけについてどう思われていますか?
子犬期からしっかりやっておかないと後々大変なことに…

ちゃんとやらないとな

と思いつつも

実際にどうやってやればわからない…

というのが本音ですよね。
特に、ワンちゃんを迎えた際のトイレトレーニングはかなり大変だとみなさんお困りのようです…

そこで、私が立案したトイレ失敗知らずの方法をご紹介したいと思います!
気になる方は下記の記事をどうぞ!!!

史上最強ペットシーツ!プレミアムペットシーツ デオ・ダブルを使ってみた‼徹底的にレビューします‼

余計なおせっかいです!っていう方はこのまま読み進めてください!笑

 

運動能力

意外に思うかもしれませんが、トイプードルは、お遊びが大好き、運動が大好き、疲れ知らずの
とても活発なワンちゃんです。

なぜなら、プードルという犬種は、もともとは、水猟犬としてカモ狩りをしていて、プードルという名前の語源はドイツ語の「プデル(水中でバチャバチャと音を立てる)」から
きているといわれてます。

走ったり泳いだりとアクティブな仕事をしていた、その運動能力の遺伝子は、トイプードルにも
引き継がれて、それで、比較的、運動大好き、遊び大好きな活動派タイプの仔が多いということなんですね。

もともと、そんなアクティブな仕事をしていた犬種だとすると、家の中での遊びだけでは
物足りないはず!

トイプードルは、いったいどれくらいの運動量が必要なのでしょう?

一日どのくらいの運動量が必要?

トイプードルの散歩は、1日に30分~1時間は必要と言われています。
しかし、トイプードルにも個体差があり、それでは物足りないワンちゃんもいれば、もっと少ない時間でも満足するワンちゃんもいます。

もし、雨の日や、飼い主さんの都合などで、どうしても散歩に出かけることができない時は、どうしたらいいのでしょうか?

そんな時は、お部屋の中でボール遊びをしたりして、ストレスをため込まないようにしてあげることができます。
トイプードルは、飼い主さんに遊んでもらうと、とても幸せに感じます。
散歩に行けない日は、ぜひ、一緒に遊んであげてワンちゃんのストレスを発散させてあげてくださいね。

また、ワンちゃんが自由に走り回ったり、遊べるドックランという施設がありますので、時々、自由に走り回れる、そのような施設に連れて行ってあげることもできます。

思う存分走ったり、ほかのワンちゃんと遊んだり、飼い主さんとボール遊びをしたり、楽しそうにはしゃいでいる愛犬を見ると、こちらも嬉しくなってしまいますね。

▼▼トイプードルの中には、こんなに元気いっぱいのワンちゃんもいます▼▼

うちのトイプー(2.7kg)なのですが、疲れ知らずです(汗)。
早朝2時間散歩に行き、帰ってくると、家の中でボール遊びの催促、昼間にドッグランに行って1時間近くほぼ全力疾走夕方になると散歩の催促をされて2時間散歩、帰ってきたらぬいぐるみを振り回して遊んでます。この間、1~2時間は電池が切れたみたいに寝るのですが、起きるとすぐ遊び始めます。
URL:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10132281830

聞いただけで、人間のほうが疲れてしまいそうな運動量ですね。

でも、同じトイプードルという犬種でも、性格があり、ほとんど散歩も行きたがらない、おっとりしたワンちゃんもいますので、それぞれのワンちゃんに合わせて運動量を調整してあげられるといいですね。

 

驚異的なジャンプ力

トイプードルは、小柄で可愛くて、おとなしそうなイメージとは異なり、驚異的なジャンプ力を
持っています。

どれほどすごいかと言うと、トイプードルの体高は約26~28cmですが、80cmのフェンスをひょいっと飛び越えたり、身長が155cmある人の肩に飛び乗ってくると言われる方もおられトイプードルの体高の何倍も高くジャンプすることができます。

本当にびっくりするような身体能力ですね。

でも、トイプードルのそのジャンプ力には、危険が潜んでいます。

ジャンプが危険な理由

後ろ足でピョンピョン飛び跳ねて、喜びを体いっぱいで表しいる姿は、ついつい笑ってしまうような可愛いらしい姿ですが、ぞの行動には危険が潜んでいます。

トイプードルの足は、フサフサ、クルクルした毛によって太く見えがちですが、実はとっても細く華奢で、ジャンプして着地するときに足に大きな負荷がかかっています。

ソファからの飛び降り程度でも、膝のお皿が内側や外側に外れてしまう膝蓋骨脱臼(「パテラ」とも呼ぶ)や骨折やねんざをしてしまうワンちゃんもいます。

ケガの程度によっては、手術が必要になってきてしまいますし、仔犬の時に脱臼したままでいると骨が形成不全を起こして、普通に歩くこともできなくなることもあり、とても危険です。

ジャンプはやめさせたほうがいい

ピョンピョンとジャンプして飼い主さんに「おやつ、ちょうだい!ちょうだい!」「飼い主さんが帰ってきた!嬉しすぎる!」「かまって、かまって!」と、おねだりしたり喜びを体いっぱいで表している姿は可愛いくて、ついついワンちゃんの期待に応えてあげたくなってしまいます。

でも、それに応えてあげてしまうと、ワンちゃんは“ジャンプすれば飼い主さんが喜んでくれる!”とか“ジャンプすれば自分の願いをかなえてくれる”と、学習してしまいます。

可愛い大切な愛犬をケガから守るために、ここは心を鬼にしてジャンプをできる限りやめさせるようにしつけていきたいですね。

以下の方法は、愛犬のシャンプをやめさせることに成功した例です。
参考にしてくださいね。

  •  ジャンプしはじめたら、無視する
  • 「おすわり!」といって、落ち着かせる
  • 落ち着かない時は、その場から離れて別室にいく
  • 興奮がおさまりジャンプをやめた時に、たくさん褒めてあげる

しつけを始めても、すぐにはジャンプをやめないかもしれません。
ワンちゃんが、“ジャンプしても何もいいことがない”と学習するには、時間がかかります。

しつけは、幾分か心が痛み、辛いものですが、愛犬とできるだけ長く元気に一緒に暮らすため
根気強く諦めすに頑張っていきたいですね。

補足情報
トイプードルはジャンプ力が優れているため、あまり低いゲージはおすすめできません。高さが70cm~100cm以上あるものを選ぶと安心です。
また、ジャンプして脱走を防ぐために屋根が設置されているものを選ぶ方もおられます。

 

トイプードルの足の速さ

トイプードルの足の早いワンちゃんは50mを約5~6秒で走ることができますので、時速30kmほどの速さになります。ちなみに陸上競技100m走のトップクラスの選手が50mをだいたい5秒台くらいで走ります。

時速30kmというと、原付バイクの法定速度と同じくらいの速度で走ることができるというわけですので、小型犬と考えると驚異的なスピードです。

また、時速30kmの犬種は、柴犬や、ゴールデン・レトリバーなどです。
小柄なトイプードルが、それらのワンちゃんと肩を並べて走ることができるのを考えると、頼もしく感じるのは私だけでしょうか?

トイプードルの走り方について、“みじんもプードルの気配を感じられない、チーターのような走り方をする”と言う飼い主さんもいらっしゃいます。

あの小さな体から、それほどのエネルギーがどこから出るのか不思議でたまりません。

【足の速さについてはドックタイムレース公式記録を参考になさってください】
https://doglife.info/dogsports/ranking_race.php?Year=2019&Mode=1&DogType=47

そんな、走りも得意とするトイプードルと“一緒にジョギングができたら、いいなぁ”と、考えておられる方もおられるのでは?

果たして、トイプードルと一緒にランニングはできるのでしょうか?

トイプードルと一緒にランニングできる?

残念ながら、トイプードルはランニングには向いていないようです。

室内犬にとっては、外の世界は何もかもが新鮮で、特に好奇心旺盛なトイプードルにとっては、外の空気や匂い、見るものすべてが、ワクワクすることばかりです。

それを考えると、一緒にランニングするのは、外の世界を十分に楽しめなくて、少しかわいそうな気がしますね。

でも、個体差がありますので、もしかしたらランニングが大好きなワンちゃんもいるかもしれませんので、一概には言えませんが、一般的には、トイプードルは一緒にランニングするよりも、ゆっくり飼い主さんと歩きながら、色々なものを見たり、嗅いだりすることを楽むことができる散歩のほうを好むようです。

また、走ることは得意といえども、持久力はないようです。
長距離走は苦手で、あまり長時間走ると関節やひざを痛めてしまう要因になることもありますので、注意が必要です。

 

まとめ

トイプードルの意外な優れた能力は、いかがだったでしょうか?

トイプードルは、ただ可愛いだけではなく、驚くほどの身体能力をもっています!

愛くるしい可愛さと、運動神経抜群のかっこよさを兼ね備えたトイプードルに、ますます魅力を感じてしまいます。

でもトイプードルの中でも、個体差があり性質もみんな違います。
お迎えするワンちゃんに合わせて運動量を調整して、できるだけ長く健康にトイプードルとの豊かな生活を楽しまれてくださいね。

 

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