トイプードルのトイレトレーニングのやり方!!その方法は??

みなさん、トイプードルとの生活を楽しんでいらっしゃいますか?

おうちにトイプードルをお迎えして、最初に悩むのがトイレのトレーニングではないでしょうか?

でも、人間の子供でも一人でトイレに行けるようになるまでに、個人差があるようにワンちゃん1匹1匹で覚える早さには個体差があるので「他の子はもうトイレがきちんと出来てるのに、うちの子は・・・」などと悩んでる方もいらっしゃると思います。

今回はトイレのトレーニングのやり方について、ご案内させていただきます。

 

いつからトイレトレーニングを始めたらいいの?

やはり人間と同じおうちに住む以上、トイレトレーニングはお迎えしたら、一番最初に覚えさせてあげたいですね。

遅くとも、いつまでにトレーニングを終えたらよいのか?という点からすると、生後5ヶ月が近づいてくると、反抗期というか言ったことを素直に聞かない時期が来るので、それまでには覚えた方がいいと思います。

友人のトイプードルはしっかりトイレが出来るようになった今も、おトイレから出てきたときにはご褒美をあげているそうです。

ワンコのしつけは繰り返しが大事なので、いつまでも続けた方がいいのかもしれませんね。

 

トイレトレーニングに必要なものは?

  • ケージまたはサークル(寝床スペースとトイレスペースを分けて、120㎝以上がオススメです)
  • 網目状のトイレシーツの上にかぶせるトイレトレー
  • ペットシーツ(厚めで、消臭のために炭などが配合されているもの)
  • 動物用消臭・除菌スプレー

まず、ケージやペットシーツで「ここはおトイレだよ」と場所を覚えさせてあげて、粗相してしまった場合は、おしっこの匂いが残らないように素早く始末して、おしっこの匂いなどが残らないように、消臭剤で匂いを消してしまいましょう。

消臭剤はおしっこの匂いなどが残っているいると、ここはおトイレ?と勘違いして、同じ場所で粗相してしまうのを防ぐためと、雑菌の繁殖を抑えてくれます。

 

トイレトレーニングのコツは?

人間と同じように、起床後と食後におトイレに行きたくなるので、あっちこっちで匂いを嗅いだり、モソモソしたり、クルクルといつもと違う動きを始めたらトイレのサインです。こんな動作を始めたら、トイレに連れて行ってあげましょう。

  • 第一には、イラッとくる気持ちを抑えて、さっと粗相の始末をして、決してワンコを叱らないことです。叱ってしまうと、おトイレ自体を叱られたと思ってしまい、トイレを悪いことだと認識させてしまうからです。
  • トイレがキチンと出来たら、大げさに褒めてあげて、ご褒美をあげましょう。
  • 最初はケージの中のどこでもトイレが出来るように、ケージ内いっぱいにトイレシーツを敷き詰めてあげましょう。慣れてきたら、トイレの場所も決まってくるので、徐々に範囲を狭めていきましょう。こうすることで、トイレはココ!!と覚えることが出来ます。
  • バスタオルなど、フカフカなものにおしっこをする習性があるので、トイレを覚えるまでは毛布、タオルなどは入れないようにしましょう。
  • ケージから出して遊ばせてあげるときは、サークルの扉を開けておいて、いつでも自分からトイレに行けるようにしてあげましょう。ただし、お漏らしの可能性があるので、長時間ケージから出して遊ばせっぱなしは避けましょう。しばらく遊んだ後はサークルに戻していつでもおトイレが出来るようにしましょう。
  • おしっこやうんちをしている最中には、「おしっこ、おしっこ」や「うんち、うんち」または、「ワンツー、ワンツー」などと声がけして、飼い主さんの声がけに応じてトイレが出来るようにトレーニングすると効果的です。

友人がブリーダーさんからワンコを引き取る際に、ペットシーツの交換は1日に1回でOKということでしたし、シーツ代も馬鹿にならないので、おトイレ毎ではなく1日1回にしているとのことでした。

おしっこ うんち
子犬 7~10回/日 5~6/日
成犬 3~4回/日 1~2回/日
シニア 5~6回/日 1回/日

ちなみに、友人のわんこはオシッコやうんちの時にケージの中のワンコと目が合うと、恥ずかしいのか気が散るのか、気まずそうな表情をしてトイレを中断してしまうので、できるだけ目を合わさないようにして、おトイレがキチンと出来たのを確認してから、ご褒美をあげるようにしているそうです(笑)

トイレの頻度
多飲多尿と言って、水を大量に飲んで、トイレの頻度も多いと膀胱炎や糖尿病の可能性があります。

トイレトレーニングの危険

トイレトレーニングでは当然トイレシートを使うわけですが、いたずらで子犬がペットシーツをかんで食べてしまい、そのトイレシーツがおなかの中で水分を吸収して膨らんでしまい、手術をして取り出さないといけなくなるケースもあります。

なので、トイレシーツの上からかぶせて、シーツをかんでしまうのを防ぐためにトレーが必要になります。

 

まとめ

ここまで説明させていただいて誤解のないように改めで申し上げると、早く覚えるから頭がいいとか、遅いから頭が悪いということはないということです。

人間の子供でも1人でキチンとトイレに行けるようになるのにも差がありますし、それと人の子供と比べて「うちの子は、まだ1人でトイレに行けないんだけど・・・」などと心配する必要がないのと同じです。

それと、トイレシーツを食べてしまうのは本当に危険だと言うことです。友人のトイプードルも最初はカバーとなるトレーを使っていなかったので、ちょっと目を離した隙にトイレシーツを端をかんでいたのを見つけて、すぐに取り上げましたが、そのうんちからは膨らんだトイレシーツが出てきたそうです。食べてしまっていたのは、ほんの端っこだけだったのに、すごい量が出てきたと言っていました。

これは本当に危険なので、是非ともトレーは用意してくださいね。

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