【トイプードル】手足や胴の長さに違いが存在するのは個性?

ペットとして大人気犬種の一つであるトイプードル
人気ランキングでは常にトップクラスに君臨していて、ワンちゃんを飼いたいと思った時に必ず選択しの中にトイプードルが入ってくるのではないでしょうか。

そして、ペットショップに行ったり散歩しているのを見かけた時に、手足の長さが違ったり胴の長さなどタイプの違うトイプードルに出会ったことはありませんか。

体の大きさもしかり、その体つきについてもしっかり把握しておかないとタイプによっても、その特徴に応じた注意点なんかもあるので、いざ、飼おうと思った時に「こんなはずではなかった」などとならないようにしておきたいものですね。

そこでどのような種類がいるのか分からない方にも、この記事を見ていただくことで

  • 種類やタイプ
  • タイプ別の注意点
  • トイプードルを飼う際の醍醐味

が分かるようになっていますので、どうぞ最後までご覧ください。

 

トイプードルの手足や胴の長さについて

 

 

手足や胴の長さの違いによって分けられる種類は

  • ハイオン
  • ドワーフ
  • スクエア

上記の3種類で区分されており、それぞれ特徴があるので順に説明していきます。

ハイオンタイプ

トイプードルの原点での『スタンダードプードル』の体型に近く足が長く、胴が短い種類に区分されていて、別称として『モデル型』と言わています。

パフォーマンスショーで好成績を残している種類でもありますので、スタイリッシュで足が長いのでドワーフに比べると華奢で走るスピードが速いのも特徴的です。

子犬の時はドワーフと比較すると骨も細く、『骨折』と『ヘルニア』になってしまうと元の状態に戻すことが困難となってしまいますので飼うときには十分注意してください。

私の友人の家ではハイオンタイプのトイプードルを飼育していますが、獣医さんからは歩き方など日常生活で違和感があったら、すぐに診察を受けるように指示されているそうです。

獣医さんの言われた通り、遊ばせたり散歩するときに注意をしていたため成犬になるまで、それ以降も骨折やヘルニアにはなっていません。

対策として

注意するポイントは、家にあるソファーなど高さのあるところからフローリングなど滑りやすい床に着地すると滑ってしまいケガの原因になってしまいます。

対策として、ソファーの前にクッションを敷いたりコルクマットなど低反発の素材を敷くなどをして、ショックを吸収してあげるとケガの予防ができますのでおすすめです。

ドワーフタイプ

ハイオンタイプに比べて胴が長く足が短い種類のため、骨が丈夫で筋肉質のですが体型とはうらはらに目が真ん丸なのでとてもかわいく、トイプードルの種類の中で1番人気のある種類になります。

私の友人の家では、運動が好きなのと食欲が旺盛なのでハイオンタイプと同じような生活をさせると運動不足がちになってしまうことがあるので、友人の家での対策方法をご説明します。

対策として

人間の減量方法でも用いられていますが、食べる量を少なくしたりカロリー計算をしてご飯を与える方法や運動量を増やすために、散歩の途中に公園で長めのリードに切り替えてたくさん走らせたりするとドワーフ型に見合った運動量になります。

ドワーフタイプとハイオンタイプで多頭飼をすると、特に子犬期の成長している段階で遊んでたりしていると、ドワーフタイプの力強さでハイオンタイプを骨折などのケガをさせてしまうこともあるので細心の注意が必要です。

遊ぶときは、もちろんワンちゃん同士じゃれ合いながら遊ぶのはいい事なんですが、ヒートアップしてきたら一旦、仕切りのあるサークルなどに避難させて間合いを取ることや、一緒に遊ばせるときは必ず目を離さないなどの対策が必要ですね。

スクエアタイプ

スクエアタイプは『ドワーフタイプ』と『ハイオンタイプ』の中間ような体型になっていて、トイプードル界では理想的なタイプと称されており、横から見た体型が最も美しいとトイプードルファンから支持を得ています。

スクエアタイプは、トイプードルの中でも1番なりやすいタイプと言われていますが、子犬の時に判断するのが難しいく成犬になったらハイオンタイプやドワーフタイプだったということも少なくないです

スクエアタイプの子犬を見つけるためには親犬がスクエアタイプである確立が高いく、スクエアタイプを家族に迎えるのでしたら親犬をチェックするのも効果的です

おしゃれ

トイプードルは換毛期で長毛種のように体毛がたくさん抜けることがないのでトリマーさんに体毛をカットしてもらうことになります。

基本的には飼い主さんの好みにカットしてもらうのですが、迷っている場合や飼い始めたときなどはトリマーさんと相談してカットの種類を決めることができます。

先ほどの3種類のタイプによって似合うカットも存在しており、約500種類くらいのカットパターンがあるので手足や胴が長くても可愛く仕上がるので楽しんでいるご家庭もあります。

人気にカット方法がありますので、ご紹介します。

補足
ハイオンタイプのおすすめカット
・ハートカット
・マイアミカット
・ブーツカット

ドワーフタイプのおすすめカット
・バルーンカット
・カップケーキカット
・テディベアカット

スクエアタイプのおすすめカット
・アフロカット
・ハートカット
・ブールカット

トイプードルはおしゃれな洋服も多く、手足や胴が長くてもその子にあったサイズがたくさん用意されているため、一緒にファッションを楽しむことができます。

洋服は体つきのタイプ別に種類が存在するというこではなく、基本的な体の大きさ別にあります。人間のS、M、Lみたいな感じですね。

刺繍やプリントがされている洋服もたくさんあるので違う体つきのタイプや、違う犬種を飼っていてもペアルックで着用させることが可能なので組み合わせによって無限に楽しみが増えますよね。

注意
洋服に対する注意点

注意点としては服を着ることを嫌がってしまう子がいるので、強制的に服を着させるでのはなく徐々に慣れてもらっうなど、段階的にチャレンジすることも必要になります。

洋服を着せるのはファッションのほかに、ノミが体に付着することを防いだり気温が低い時の防寒着としても活用できるので、なるべく洋服を着させてあげてください。

着た服をこまめに洗濯するのとケアのためにブラッシングは衛生面の関係上、怠らないように注意してください。

 

まとめ

先ほどお伝えした通り、

  • 足が長く胴が短いハイオンタイプ
  • 胴長短足型のドワーフタイプ
  • 中間の体型のスクエアタイプ

3種類で区分されています。

ハイオンタイプは足が長く胴が短いので見た目がスタイリッシュですが、骨が細いため子犬の時は骨折やヘルニアになりやすいので注意してください。

ケガをしてしまうと生活に支障が出てしまい、自由に遊ばせてあげられず可哀そうな思いをさせてしまうので、遊ばせているときは細心の注意を払う必要があります。

ドワーフタイプは胴長短足ですが骨が太く筋肉質なこともあり、散歩や遊ぶのが好きな子が多く家の中でも広い場所や公園などでたくさん遊ばせてあげると喜んでくれます。

飼い主さんも一緒に遊ぶことにより、絆が深まったり運動不足が解消されるのでたくさん遊べるので楽しくなります。

スクエアタイプは、ハイオンタイプとドワーフイプの中間なので、ハイオンタイプのように外見が美しく、ドワーフタイプのように骨も丈夫で骨折やヘルニアのリスクが少ないので飼いやすいタイプになっています。

ヘアカットもハイオンタイプとドワーフの両方のカット方法でもおしゃれに決まるので、面白いタイプでもあります。

初めて飼うのに比較的ハードルが低いことでも知られているトイプードルですが、種類によっては注意すべきことが違うので飼い主さんの生活に合っているタイプに決めるのも大切ですね。

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