【トイプードル】夏場と冬場の散歩の違いについて徹底解説!!

散歩を楽しそうにしているトイプードルはかわいいですね。

夏場と冬場でトイプードルを見たときに、着ている洋服や対策グッズが変わって散歩しているのを見かけたことはりませんか。

人間も夏場と冬場で外出時に気をつけることが変わります。夏場に熱中症対策飲み物を持っていたり冬場にカイロなど防寒対策をしていますが、トイプードルも同じように夏場と冬場の散歩の違いがあります。

この記事では、夏場と冬場の散歩の違いについて解説していきますので、ぜひご覧ください。

夏場と冬場の散歩の違いについて

トイプードルの散歩は季節によって気をつけるべきことがあります。また、それに合わせて散歩のスタイルも変化していきます。

簡単ではありますが、ご紹介していきます。

  • 夏場の注意点
  • 冬場の注意点

 

夏場の注意点

引用先:https://dogfood8.xsrv.jp/toypoodle-sanpo.html

夏場は、高温多湿になっています。この状態だと、トイプードルは体毛で体が覆われているので体内に熱がこもってしまいます。かと言って、被毛を極端に短く(丸刈り等)することは絶対NGです。なぜなら、被毛も直射日光を遮る重要な役割を担っているため、通気性の高い適度なカットをトリマーさんと検討しましょう。しっかり対策しないと、熱中症の原因にも繋がり亡くなってしまうという最悪の事態を招くこともあります。

散歩の時間帯について

引用先:https://www.tokyoheadline.com/188703/

トイプードルも生き物なので当然汗をかきます。夏場の散歩で1番気を付けるべきことは「気温」です。近年、夏本番になると猛暑日になることが少なくありません。

散歩の際にできる対策としては、日光が出ているけど気温が上昇する前の「早朝」や気温が下がり始める「夕方」などがおススメです。

火傷に注意

引用先:https://www.picuki.com/tag/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e3%81%8a%e6%95%a3%e6%ad%a9

トイプードルは人間と違って、靴などを履いていないので裸足で歩いている状態になります。公園のように芝生土の上など涼しい場所を歩くのは火傷するリスクは少ないです。アスファルトなどのコンクリート舗装された道路を散歩するときは高温になっているので火傷してしまうこともあります。

対策

トイプードルに適応しているブーツが販売されています。しかし、普段から裸足で歩くことに慣れているトイプードルはブーツで散歩することに抵抗することもあります。

散歩前に飼い主さんが直接道路に触れて路面温度を確認するようにします。そうすることで散歩する前に火傷の対策を取ることができます。

友人の家では、気温が高くなる5月ごろから散歩前にコンクリートの温度を確認するようにしています。事前確認するようにしてからは安心して散歩できるようになりました。

熱中症に注意

引用先:https://alphaicon.com/article-details/1105

トイプードルが舌を出してる時があります。それは、口から熱を逃がして涼しい空気を取り入れている証拠です。汗を逃がす汗腺足の裏や鼻先等しかないため、コンクリートのような高温になる場所では体内の熱を逃がすことができません。人間でも毎年のように熱中症で亡くなってしまう人が大勢います。トイプードルも同様に熱中症になり亡くなっているケースも少なくありません。

対策

散歩するときはペットボトルをなど比較的涼しい季節の倍くらいの水を持っていくことが対策になります。この時に注意するのは水はしっかり冷えた水ではなく、少しぬるい水を持っていくことをおススメします。

友人の家で初めての真夏での散歩したときに冷たい水を与えたら体調を崩してしまいました。主治医に相談したところ、体温が急上昇した時に冷たい水を与えたことで体が驚いてしまい体調を崩してしまったようです。これをきっかけに、水を用意するときは半分冷水半分常温の水を混ぜてトイプードルに与えてます。飲み水が原因で体調を崩すことが大きく減少しました。

冬場の注意点

引用先:https://peco-japan.com/6805

冬場は、夏とは逆で体を冷やさないように気をつける必要があります。実は、トイプードルは冬場が苦手な犬種でもあります。夏場とは違った対策を取る必要があります。

散歩の時間について

引用先:https://gramho.com/explore-hashtag/%E6%84%9B%E7%8A%AC%E3%81%A8%E6%95%A3%E6%AD%A9

冬場は外気温が低いので、太陽が1日の中で比較的高い位置にある「お昼」の時間に散歩するのが推おススメです。飼い主さんの都合で、外気温が低い朝や夕方の散歩になってしまうときは、外気温に注意して散歩する必要があります。

注意
トイプードルは1日に2回散歩することを推奨されています。日光が低くなるにつれて寒くなり体調を崩してしまう恐れがあるため、トイプードルの体調管理をきちんと行う必要があります。

対策

散歩から帰ってきて、トイプードルが体を震わせていた場合は暖房をつけて暖かいタオルで体を拭くなどして体を温めてあげます。暖かいタオル人肌くらいの暖かさで大丈夫です。

友人の家では、散歩に出かける前にエアコンのタイマーで帰宅した時には部屋が暖かくなるようにしています。その後に人肌に温めたタオルで体を拭いています。

防寒対策について

引用先;https://store.shopping.yahoo.co.jp/wanwan-square-garden/aq-wuas-0281.html

防寒対策で1番最初に思いつくのが防寒着です。しかし、防寒着だったら何でもいいのではありません。体調管理が難しいものを選んでしまうとトイプードルが体調を崩してしまいます。

トイプードルが苦しくならないように通気性の良いものを選ぶことをオススメします。人間より体調管理が難しいので通気性の低いものを着せると防寒着の中に熱がこもってしまい、冬場でも熱中症脱水症状になってしまうことがあります。

トリミングについて

引用先:http://cota33.blog33.fc2.com/blog-entry-457.html

トイプードルには寒さに対する耐性がありません。そのため夏場と同じようなカットをしてしまうと寒さで体調を崩してしまいます。

気温が下がってくる秋ごろからトリマーさんと相談してカットをすることをオススメします。そうすると体毛が短くなることがなく保温性が保つことができます。冬場はおしゃれなカットをするよりも、トイプードルの体調管理を優先する必要があります。

注意
トイプードルの中でも子犬老犬は特に体調管理が難しくなります。これは人間と同じように赤ちゃんやご高齢の人は体調管理が難しいです。室内は冷暖房で対策が取れますが、外出するときはそれができません。そのため日々の体調管理をしっかり行うことが必要となってきます。

夜の散歩の注意点

引用先:https://www.makuake.com/project/rumka/

冬場は日光が沈む時間が早いです。夕方以降で散歩すると周囲は真っ暗になっており、何も対策しないで散歩するのは危険な行動です。

ペットショップやオンラインショップでは、ワンちゃん専用の光に反射するリード首輪が販売されています。また、飼い主さんも反射たすきなども販売されているので使用することをおススメします。トイプードルの安全を確保するのも飼い主さんのマナーになります。

まとめ

夏場に注意すべきことは熱中症と火傷です。対策としては、常温と冷水を混ぜたものを春ごろや秋ごろに持っていく量より増やして持っていく。散歩前に天気予報を確認したり、飼い主さんが道路を直接触れて温度の確認をする。

冬に注意すべきことは日光が1番高い時間帯に散歩する。これが難しい場合は、通気性に優れている防寒着を着せて反射するリードや首輪を着用する。トイプードルは冬の方が苦手であることを念頭に入れておくことで対策ができます。

季節に合わせて対策をして、トイプードルと楽しいお散歩の時間を過ごしてください。

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