【トイ プードル】ランニングする時の3つのポイントとは!?

トイプードルとランニングをしたいと思ったことはありませんか?

飼い主さん
トイプードルは、散歩などの時、走らせてもいいの?
飼い主さん
一緒にランニングしたいんだけど、どれくらいのペースがいいの?
飼い主さん
ランニングのコースはどんなコースがいいの?
飼い主さん
距離や時間は、どれくらいのランニングが適切なの?
飼い主さん
ランニングの時にどんなことに注意したらいいの?

など、ランニングを躊躇している飼い主さんもいると思います。

そこで今回の内容は、

  1. ランニングのメリットとデメリット
  2. ランニングの3つのポイント
  3. ランニングの注意点

に加えて、

  • ランニングの際のオススメの首輪(ハーネス)やリード

について、ご紹介していきます。

ワンちゃんとランニングしたくなった際には、是非、記事を読んでいただき、参考にしてみてください。

 

ランニングのメリットとデメリット

飼い主さん
トイプードルは、散歩などの時、走らせてもいいの?
トイプードルは、水中回収犬、鳥猟犬として、人間が行う狩りを、走って手伝うことが生業だった背景もあり、走ることはストレス発散や筋肉維持の観点からも、とても重要な運動です。

しかし、トイプードルは関節が弱く、膝蓋骨脱臼が多い犬種と言われています。

そのため、走らせ方を間違えてしまうと、膝を悪くしてしまいますが、正しく走らせることで、筋肉がついて膝の病気を防ぐことに繋がります

正しいランニングができるように、ポイントを押さえておきましょう。

ランニングのメリット
  • ストレス発散になる
  • 筋肉を維持できる
  • 筋肉がつき膝の病気を防ぐ
ランニングのデメリット
  • 間違った走り方によって膝を痛める可能性がある

▼ 膝蓋骨脱臼については、こちらの記事を参考にしてください。▼

トイプードルに多いパテラとは?見分け方と危険な動作5つ!

ランニングの3つのポイント

ランニングには、次のような、3つのポイントがあります。

  1. ランニングのペース
  2. ランニングの時間と距離
  3. ランニングのコース

それぞれのポイントを正しく設定することで、適切なランニングをすることができます。

ランニングのペース

飼い主さん
一緒にランニングしたいんだけど、どれくらいのペースがいいの?
ランニングのペースは、比較的ゆっくり走る早足くらいのペースにするのが良いでしょう。

早足でゆっくり長時間走ることで、全身運動になり、肺活量を増やす事やバランスよく全身に筋肉をつけることができます。

補足
全身の筋肉量が増えることで、血の流れもスムーズになり、健康面の向上にも繋がります。

ランニングの時間と距離

飼い主さん
距離や時間は、どれくらいのランニングが適切なの?
犬種や個体差もあるので体格だけで走れる距離を判断することは難しいのですが、トイプードルなどの小型犬なら、長くて数キロ、短い場合は、数百メートル程度が良いでしょう。

時間にすると、30分〜1時間程度を目安にすると良いでしょう。

▼ 散歩の時間と距離については、こちらの記事を参考にしてください。▼

【トイプードル】散歩にかかる時間と距離の目安を徹底解説!!

ランニングのコース

飼い主さん
ランニングのコースはどんなコースがいいの?
ランキングのコースは、安全に走れる場所を選び、地面が固い場所や、地面が不安定の場所は避け、ジョギングコースや土や芝生などの地面が柔らかく、ガタガタしていない場所を選び、トイプードルの膝に負担をかけないようにしましょう。

 

ランニングの注意点

飼い主さん
ランニングの時にどんなことに注意したらいいの?
犬とランキングする際には、以下の点に注意して、対応しましょう。
いきなり長い時間(距離)走らさない
日常的に走ることに慣れていなければ、すぐに疲れてしまいます。無理のないところからゆっくり始めて、少しずつ距離を伸ばしていくようにしましょう。
ダッシュしない
ペースが早すぎる短距離走のようなダッシュをすると、前足だけが発達してしまいバランスも悪くなりますし、特にトイプードルは、関節が弱いので、やりすぎると関節を痛めてしまう可能性があります。
体調によって距離を変える
その日の体調により走れる距離も大きく変わりますので、健康状態を見て、距離や時間を調整していきましょう。
天候によりコースを変える
雨が降っている時や、雨上がりで地面がドロドロになっていたりぬれている時は、足をひねりやすいので芝生や土の上で走らせるのはやめましょう。

 

ランニングの際の首輪(ハーネス)やリード


ランニングの際に使用するリードは、『ジョギングリード』と呼ばれていて、輪っかに手を通す手持ちタイプのものや手にはめ込むタイプ、腰に巻いたり、肩からかけたりするハンズフリータイプのものなど様々なリードがあります。

また、犬につける部分も首輪タイプや、ハーネスタイプのショルダータイプやウエストタイプなどもあります。

タイプは、飼い主さんの好みで選んで良いと思います。

色々なタイプのものがありますので、ご紹介しておきます。

手持ちタイプのリード

メリット

手で持つことで、犬がペースを上げすぎたり、横道にそれそうになったりしたときにコントロールしやすい。

デメリット

手が塞がってしまうので、走るときの手を振る動作の邪魔になってしまうデメリットがあります。

 

【おススメ品】
新東亜交易 EZYDOG ロードランナー

 

ハンズフリータイプのリード

メリット

手がフリーにできるので、走りやすく、手での対応が可能になる。

デメリット

あちこち寄り道してしまったりしたときに、コントロールしづらい。

注意
ハンズフリータイプのリードは、犬がランニングに慣れてきて、コースから外れたり止まったりせずスムーズに走れるようになってから使うのが良いでしょう。

 

【おススメ品】
リード 犬 伸縮 ランニング リード ハンズフリー 散歩 ポーチ付き /犬用 ランニングリード

リードの長さは、1mから2m程度のものを選ぶのが良いでしょう。

長すぎても短すぎても危険です。長すぎると犬にも人にも足に絡む危険性がありますし、反対に短すぎると、犬と距離が離れてしまったときに、首輪を引っ張ってしまい、犬の首が締まってしまったり、飼い主さんが、引っぱられて危険になってしまうこともあります。
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まとめ

トイプードルとランニングする際には、膝を悪くしないように以下のポイントを押さえて走るようにしましょう。

  • ランニングはダッシュしないで早足くらいのペースにする
  • 距離は、数百メートル〜数キロ、時間は、30分〜1時間程度にする
  • ランニングのコースは、地面が柔らかく、ガタガタしていない場所を走る

そして、いきなり長い時間(距離)走らず、無理のないところから始めて、少しずつ距離を伸ばしていくようにしましょう。

また、その日の健康状態を見て、距離や時間を調整したり、雨が降っている時や、雨上がりで地面がドロドロになっていたりぬれている時は、滑りやすいコースを避けてランニングするようにしましょう。

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