【トイプードル】子犬トリミングシャンプー5つのコツ大公開!

飼い主さん
トイプードルの子犬を飼っているのですが、シャンプーの時に大人しくしてくれなくて困ってるんですよね。
シャンプーのやり方や手順は、大丈夫ですか?
飼い主さん
ちゃんと調べて、注意しながらやっているはずなんですが、どうしてもうまくできないんですよね。
やり方や手順を知っていても、思うようにうまくできなという飼い主さんは多いようですよ。
飼い主さん
どこか大事なポイントを見落としているんでしょうか。
それでは、手順やポイントなどをひとつひとつおさらいしていきましょう。

今回の記事では、

今回の記事
  • シャンプーの手順のおさらい
  • シャンプーに慣れさせるには
  • シャンプーの5つのコツ

についてまとめました。

 

シャンプーの手順のおさらい

飼い主さん
ちゃんと手順を調べて、注意しながらやっているはずなんですが、どうしてもうまくできないんですよね。
まずは、シャンプーの手順が間違っていないかもう一度おさらいしておきましょう。

シャンプーの手順

シャンプーの手順は、大まかには以下の手順で行っていきます。

  1. 風呂の前にブラッシング
  2. 肛門絞り
  3. シャンプー
  4. 洗い流す
  5. 乾かす
  6. 仕上げ

洗う順番

洗う順番は以下の順番です。

  1. 前足
  2. 後足
  3. 肛門の周り
  4. 胸部
  5. 背中
  6. 首の周辺
  7. 首から上(顔)

シャンプー手順の詳細については、関連記事でも詳しく記載しています。

▼トイプードルのシャンプー手順についての関連記事は、こちら▼

トイプードルのお風呂での洗い方!シャンプーにドライヤー!!

シャンプーに慣れさせるには

飼い主さん
シャンプーの時に大人しくしてくれなくて困ってるんですよね。シャンプーのやり方で、大事なポイントを見落としているんでしょうか。
シャンプーのときに大人しくしてくれないということは、何かしらの恐怖心があるのかもしれません。まずは、慣れさせることをしっかりやっていきましょう
お風呂場に行く事に慣れさす
まずは、餌やおやつなどで誘導し、お風呂場に行くことに慣れさせます。
お風呂の環境に慣れさす
お風呂場の環境に慣れさせるためにも、お風呂場に入っても、お風呂はせず、お風呂場でおもちゃなどで遊んであげるだけにします。
お湯に環境に慣れさす
洗面器にお湯をため、足先から徐々にお湯をかけられることに慣れさせます。
シャワーに慣れさす
シャワーを出し、水の出る音になれさせ、ゆっくり足先からかけ、シャワーに慣れさせるようにします。全体的に慣れたらお尻から首に向かってシャワーをしましょう。
シャンプータイムに慣れさす
シャンプーの時間が長いと、飽きてきたり苦痛を感じてしまうかも知れないので、準備などしっかりして、なるべく手早く、短時間で終わらすようにして、シャンプータイムが苦痛にならないように慣れさせます。
体験談
知り合いの飼い主さんは、シャンプーの時間を短くしようとしてから、フケが多くなってしまったそうです。
知り合いの飼い主さん
急いでやろうとして、雑になってしまっていたのかシャンプーが残っていたようで、皮膚トラブルを起こしてしまいました。
手早く行うからといって、雑になりシャンプーの洗い流し残しなどがあると、皮膚トラブルやフケの原因になります。

シャンプーの下準備などをしっかりすることにより、時間を短縮できますので、シャンプーや洗い流しは、丁寧に行いましょう。

フケについての関連記事は、記載してます。

▼フケについての関連記事は、こちら▼

トイプードルのフケの原因と対処法は⁈フケが出る病気とは!!

 

シャンプーの5つのコツ

シャンプーには、抑えておきたいコツ(ポイント)があります。大切な5つのコツをご紹介いたします。
匂いが少なく犬の好む香りのシャンプーを選ぶ。

シャンプーの匂いに対して、苦手意識を持つことがあるので、強すぎる香りのシャンプーは避け、あらかじめシャンプーの香りを嗅がせて、嫌がる様子がないシャンプーを選びます。

シャワーの温度をぬるめにする。

シャワーの温度が熱くて、シャワーにストレスを感じる場合もあるため、シャワーのお湯の温度は、ぬるめの36℃~38℃の温度に設定しましょう。

目、鼻、耳にお湯が入らないようにする。
ワクチン接種前後や体調が優れない日には、シャンプーをしないようにし、汚れてしまったときには、汚れたところを温かい蒸しタオルで拭くだけにしておきます。

顔周辺にシャワーを使うと怖がる場合があるので、目、鼻、耳にお湯が入らないように注意してシャンプーします。

慣れるまでは、手やスポンジなどで少しずつ顔や耳をぬらし、薄めたシャンプーで優しく洗っていきます。

鼻周辺のシャンプーを流す際には、シャワーヘッドを密着させ、片手で鼻(マズル)を押さえて、顔を上向きにしながら行って、鼻にお湯が入らないようにします。

耳周辺のシャンプーを流す際には、耳にお湯が入らないように、耳を軽くたおして耳穴に蓋をするように優しく押さえてから流すようにします。

注意 犬の耳の中はとてもデリケートです。

耳の中に、水が入ってしまった際には、綿棒などを入れて掃除したりすることは犬の耳を傷つけてしまう可能性があるので、やめておきましょう。

柔らかいタオルや脱脂綿などで優しく水分を吸い取る程度にしておきましょう。

子犬が体調が良くない時には、シャンプーをしない。
ワクチン接種前後や体調が優れない日には、シャンプーをしないようにし、汚れてしまったときには、汚れたところを温かい蒸しタオルで拭くだけにしておきます。
子犬に声掛けをしっかりする。
シャンプーのときには、子犬が不安な気持ちになりますので、優しい声を掛けて安心させてあげます。

シャンプーが終わった後に拭き取る際にも、声かけして褒めてあげて、おやつなどの褒美をあげるると良いでしょう。

 

まとめ

トイプードルの子犬のシャンプーの手順やコツについてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

焦らず、徐々に慣れさせていくことが大切です。

  • お風呂場に行く事に慣れさす
  • お風呂の環境に慣れさす
  • お湯に環境に慣れさす
  • シャワーに慣れさす
  • シャンプータイムに慣れさす

また、5つのコツもしっかり押さえて、シャンプーを行いましょう。

  • 匂いが少なく犬の好む香りのシャンプーを選ぶ。
  • シャワーの温度をぬるめにする。
  • 目、鼻、耳にお湯が入らないようにする。
  • 子犬が体調が良くない時には、シャンプーをしない。
  • 子犬に声掛けをしっかりする。

子犬にとって快適なシャンプータイムにしてあげてくださいね。

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