【トイ プードル】子犬に留守番のしつけ!4つの注意点とは?!

飼い主さん
うちはトイプードルの子犬を飼おうと思ってるんだけど、心配なことがいくつかあるんですよね。
一番心配なのはどんなことですか?
飼い主さん
仕事とかで、どうしても留守番させないといなくない時があると思うんですけど、留守番のしつけを、どういうふうにしたらいいかわからないんですよね。
なるほど。確かに、留守番のしつけをどうやればいいのか悩みますよね。

今回の記事では、

今回の記事
  • 子犬に留守番をしつける際に大切なこと
  • 子犬に留守番をしつける際の4つの注意点
  • 子犬に留守番をしつける際の手順
についてまとめました。

飼い主さんが仕事やお出かけなどでどうしても、子犬を連れていけない場合、子犬だけでお留守番をすることがでてくるかも知れません。

そんな時でも、お留守番トレーニングを済ませておくことで、飼い主さんも安心してお出かけすることができます。

子犬に留守番をしつける際の注意点などをしっかり把握して、きちんと留守番ができる子にしてあげましょう。

 

子犬に留守番をしつける際に大切なこと

飼い主さん
子犬の留守番をしつける際に大切なことって何ですか?
子犬の留守番をしつける際に大切なことは、まずは子犬が快適に過ごせるように、ケージや、室温や湿度などの環境をしっかりつくってあげることが大切です

水分補給ができるように飲み場などをしっかり用意することも忘れないようにしましょう。

補足
留守番のしつけをしていく際に、環境が良くないと、留守番することがトラウマになり嫌になって、留守番出来なくなってしまうかもしれないので、子犬にとっての快適な環境を整えておくのは大切なことです。

▼トイプードルの留守番の環境つくりに関する関連記事は、こちらを参考にしてください。▼

トイプードルの留守番に大切なのは??番犬の認識は変化した??

 

子犬に留守番をしつける際の4つの注意点

飼い主さん
子犬の留守番をしつける際の注意点って何ですか?
子犬の留守番をしつける際に、主に注意する点が4つかあります。

①子犬の留守番のしつけをする時期

子犬の留守番のしつけを開始する時期は、個体差があるので、明確に断言できませんが、授乳期が終わる、生後3ヵ月頃から半年くらいまでにトレーニングをするのがよいといわれています。
注意
この時期は、消化器官や膀胱が未成熟なため、食事の回数は1日3~5回程度に分けて与えたり、おしっこやうんちの回数も多く、お世話に必要な時間も成犬に比べて多い時期なので、お留守番のしつけをするのは、大変かもしれません。

しかし、はやいことに越したことはないので、この時期から正しく留守番トレーニングを行い、留守番がちゃんとできるようにしっかりしつけを行うようにしましょう。

②子犬の留守番の時間

留守番の時間は、最初は短時間から始めて、状況をみて、だんだんと長時間のお留守番に慣れさせていくことが大切です。

一般的に留守番の限度は10~12時間程度といわれています。
最終目標留守番時間を10〜12時間に設定して、徐々に時間を伸ばしていくようにしましょう。

▼留守番の時間に関する関連記事は、こちらを参考にしてください。▼

トイプードルの留守番!ケージの中で長時間いても大丈夫?

③留守番の前に、トイレトレーニングを済ませておく

留守番の際に、必ず必要なのが、トイレスペースです。

生後数か月の子犬はトイレを我慢することはできませんし、6か月以降の子犬でも、最大でも6時間くらい我慢するのが限界といわれています。

そのため、トイレスペースを準備しておくことは絶対に必要ですし、留守番のトレーニングをするまでに、トイレトレーニングを済ませ、トイレスペースでトイレができるようにしておくことが大切です。

▼トイレトレーニングに関する関連記事は、こちらを参考にしてください。▼

トイプードルのトイレトレーニングのやり方!!その方法は??

トイプードルがトイレを覚えない理由は!?覚えるまでの道のり

④留守番前と留守番後の接し方

留守番前と留守番後の接し方を間違うと、犬が興奮してしまったり、勘違いをしてしまったりして、留守番のしつけがうまくいかない場合がありますので、留守番前後の接し方には注意が必要です。

留守番前

留守番前には、お散歩に連れて行って、運動させ、お散歩のあとには、ご飯をあげておくと眠くなり、留守番中も興奮せずに静かに過ごせ、問題行動を起こしにくくなります。
注意
外出前に、おもちゃ遊びなどをしたり、戯れ合ったりすると、興奮してして問題行動を起こしやすくなってしまうので、避けるようにし、出かける準備は、見えない位置で行い、ワンちゃんがさみしくならないように、そっと出かけるようにしましょう。

留守番後

帰宅した時には、寂しかったので興奮して、吠えたり、飛びついたりしてくると思いますが、すぐに一緒に戯れ合ったりしないようにしないと、飼い主さんが戻ってくるたびに、異常な興奮を毎回繰り返すことになります。
落ち着いて興奮が静まったら、オスワリさせてから、ほめてあげるようにしましょう。
補足
留守中にイタズラなどして問題を起こすことがあるかもしれませんが、帰宅後に怒ってもタイムラグがあるため、子犬はイタズラしたことを怒られているとわからずに、困惑してしまいます。
気持ちをグッと抑えて叱らないで、黙って後片付けるようにしましょう。

 

子犬に留守番をしつける際の手順

①疑似的な留守番をする

擬似的な留守番は、リビングやケージなど安全に過ごせる場所に犬をおいて、お気に入りのおもちゃなどを与え、犬の視界から飼い主さんが姿を消します。

これを繰り返すことで、飼い主さんが視界から消えても、必ず戻ってくることを覚えさせます。
注意

姿を消して、戻ってくるのは、吠えたり暴れたりする前に戻るようにするのがコツです。

もし、吠えたり暴れたりしだしてしまったら、その時は、戻らないようにしましょう。

そのタイミングで戻ってしまうと、「吠えたり暴れたりすれば飼い主が戻ってくる」と犬が勘違いをしてしまいます。

必ず犬が静かにしている時を見計らって戻り、たくさん褒めてあげてください。

おやつなどのご褒美をあげてもよいでしょう。

②慣れてきたら、実際に留守番

一匹でいる状態に慣れてきたら、実際に留守番をさせてみましょう。

最初は、すぐに戻ってくるところからスタートして、3分から5分、10分と時間を延ばしていきます。

いっぺんに時間を伸ばさず、様子を見ながら徐々に時間を伸ばすようにしましょう。
体験談
知り合いの飼い主さんは、擬似的な留守番は大丈夫になったそうなんですが、心配でなかなか実際の留守番をさせることができなかったそうです。
知り合いの飼い主さん
環境も、準備もしっかりしたんですが、いざ留守番となると、少しの時間でも心配で、なかなか実際の留守番をさせることが出来なかったんです。

知り合いに聞いたら、ペット用の見守りカメラがあるというので、使ってみたんです。

ウチのワンちゃんの様子が見れるので、少し安心でかきたので、留守番させれるようになりました。

見守りカメラがあれば、様子を見れるので、少し安心できますね。
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まとめ

トイプードルの子犬に、留守番のしつけをする際に大切なことや、注意点、手順などについてまとめてきました。

まず、留守番のしつけをする前に、子犬が快適に過ごせる環境を準備したり、トイレがトイレスペースできちんとできるようにトレーニングして準備してから、留守番のしつけをはじめます。

  1. 擬似留守番
  2. 実際の留守番

しつけが完了する前に、子犬を留守番させなければならない場面が来てしまったら、無理して留守番させず、近くに住む家族や友人を頼ったり、ペットの預かりサービスなどを利用したりすることも1つの方法です。

留守番のしつけは根気がいるものなので焦らず、じっくり行うようにしましょう。

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