トイプードル ミックス人気5種類を徹底解説!!純血種と迷う?

このサイトをご覧の皆さんは
トイプードルのミックスを飼うか、純血種にするか迷っていませんか?
犬種選びって、すごく悩みますよね。

飼い始めてから
しまった!!こんなはずじゃなかった
思っていたのと全然違った!!

なんてことになったら最悪です。
とはいってもどうやって選んだらいいのか

  • トイプードルは大好きだけどミックスもあるって聞いたらそっちも気になってきた
  • ミックスってどんな犬なんだろう
  • ミックスされると見た目や性格はどんな感じになるのかな
  • どんな種類が人気なのかな

なんて疑問がどんどん溢れ出てきますね。
そして純血種とどっちがいいのかも気になる。

そんなミックスについての疑問や不安を解消できるように
今日はトイプードル ミックスの人気5種類のそれぞれの見た目や性格
純血種派からの声もご紹介します。

ぜひ参考にしながら、楽しんで犬種選びをしてみましょう。

 

1.ミックスってどうなの?

可愛いワンちゃんをご紹介する前に
そもそもミックス犬ってどんな犬なんでしょう

ミックスって何?

ペットショップやブリーダーなどで2種類以上の純血種の犬を人工的に交配して
生まれた子を交配種やミックス犬等と呼んでいます。

ちなみに雑種は、同じく2種類以上の犬種が自然の交配で生まれた子になります。
以前は野良犬が多く、いつの間にか子犬が産まれ増えていたことがよくありましたね。

ミックスの意味を知ったところで
次はトイプードル ミックスの魅力を見ていきましょう。

ミックスの魅力、その3大要素

  1. 病気に強い
    雑種強勢により親犬の遺伝的欠点を補うことができるため、かかりやすい疾患を避けることができ、一般的には純血種より病気に対する抵抗力が強いとされています。
  2. 個性が光る
    異なる犬種間に生まれる犬は一般的には両親の中間的な外見となり、個々に微妙に違うため世界に1匹しかいない貴重なワンちゃんとなるでしょう
  3. トイプードルの特性を発揮
    外見だけでなく、性格なども中和され、特にトイプードルのミックスは性格が穏やかで社交的、従順でとても理解力があり飼育しやすい種類が多く、初心者だけでなく介助犬として活躍している子も沢山います。

また被毛が抜けにくく低アレルゲンの為、今まで飼いたくても犬アレルギーが原因でただ遠くから見ることしかできなっかた皆様ワンちゃんとの楽しい生活が実現できる可能がでてきましたね。

ここまでミックスの素晴らしい魅力を聞いて、さらに興味が湧いてきたのではないでしょうか。
ではいよいよ本題に入ります。

皆さんはトイプードルのミックスにはどんな種類があるかご存じですか?

トイプードルの基本的な特徴に、他犬種がミックスされるとどうなるのか気になりますね。
ここらかは、数十種類とも言われているトイプードルミックスの中から
特に人気の5種類をあげて、その特徴等を種類別に解説していきます。

 

2.どんな種類があるの?特徴は?(種類別解説)

チワプー

 

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<特徴>
プードルと1,2位を争う程人気のチワワとのミックスになります。チワプーの見た目は大きくウルウルなお目お目にフワフワな毛。トイプードルよりサイズが小さく垂れ耳になる子が多いと予想されます。どちらの特性が出てもとても可愛いこと間違いなしですね。

<性格>
チワワの性格は、とても賢く飼い主への忠誠心が強い犬種です。小さいながらも大きな犬に立ち向かっていく勇敢さもあります。

警戒心が強く、初対面では懐きにくかったり、よく吠える可能性もあるので、子犬の頃から色々なものに触れさせて社会性を身につける必要がありますが、その辺を社交的で落ち着いたプードルの特性が出れば、初心者でも飼いやすくとても良好な関係を築けるでしょう。

<被毛>
毛量は多く、毛色や毛質も両親犬によって短毛・長毛・直毛・巻き毛とバリエーションが豊富です。毛色もブラウン、ホワイト、ブラック、タンなど様々あります。

私の友人の話ですが、友人は以前トイプードルとチワワを飼ったことがあります。初めて飼ったのがトイプードルで毛が全然落ちなくて抜け毛の心配をしたことがなかったので「クリーム色のチワワを飼ってビックリ!?

抱っこしただけで黒服に毛がびっしりとついて慌てました。その友人の両親も友人の家に来るときは白っぽい服を着てくるくらい、抜け毛がすごくて毎日1~2回は床をコロコロと掃除しているという話でした。

チワワはとても可愛いけれど、そんな一面もあります。しかしプードルの特性が強く出てくれると抜け毛の少ないチワプーも多いようです。これは素晴らしいことですね。
ただ寒さには弱いので冬場は暖かくしてあげてください。

体重:3kg前後
体高:2030cm程度
かかりやすい病気:膝蓋骨脱臼、水頭症、僧帽弁閉鎖不全症、気管虚脱
角膜炎、流涙症、白内障など 

ダップー

 

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(ダックス感強めのミックスを掲載しています)

<特徴>
ミニチュアダックスフンドとのミックスになります。こちらもの人気犬種ですね。見た目はダックスの胴長短足になりやすく、プードルの巻き毛は残したとてもキュートなワンちゃんです。マズルは長短と個性がありますが全体的に見た目はプードルによく似ています。

<性格>
ダックスの性格は、賢く友好的で好奇心旺盛。情熱的で甘えん坊な半面、ストレスや猟犬の名残から時として攻撃的になったり、警戒心が強くなり無駄吠えや噛み癖等の問題行動を起こすこともありますが、プードルのすぐれた理解力と穏やかな特性が入ることで緩和され、フレンドリーで遊びが大好きでみんなから愛される存在になるでしょう。

<被毛>
被毛はプードルの特性が強く出る場合が多く、巻き毛で抜けにくいですが、ダックスを受け継いだ場合は被毛は直毛で抜け毛が多くなります。毛色は、ブラック、ホワイト、ブラウン、タンの他にパーティカラー等があります。

体重:5kg前後
体高:24cm前後
かかりやすい病気:進行性網膜委縮症、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼、関節リウマチ
外耳炎など

マルプー

 

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<特徴>
マルチーズとのミックスになります。マルプーは個々に両親犬の特性が強く出る部分が違い、見た目はほぼプードルだけどマズルだけマルチーズ感が出ていたり、マルチーズっぽいけど被毛がクルクルの巻き毛だったりと様々です。

<性格>
マルチーズの性格は、明るく外交的で活発的、愛情深く飼い主に抱っこされるのが大好きです。少し神経質な面があり、子供などにしつこくされると攻撃してしまう可能性もあり注意が必要ですが、プードルの人懐っこいく社交的な特性がミックスされることで、より甘えん坊で愛情深さが強調されて、その魅力的にハマってしまうでしょう。

<被毛>
被毛は毛色同様にプードルとマルチーズの特性のどちらにも出やすく、実にバラエティに富んでいます。巻き毛だったり、まっすぐで柔らかな毛だったり。個々により全く異なります。

体重:35kg程度
体高:2035cm程度
かかりやすい病気:膝蓋骨脱臼、白内障、流涙症、外耳炎、僧帽弁閉鎖不全症
レッグペルテス、水頭症など

ヨーキプー

 

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<特徴>
ヨークシャ・テリアのミックスになります。見た目はヨークシャテリアが強めに出る傾向があり、耳は立ち耳と垂れ耳のどちらのパターンもあります。動く宝石とも呼ばれる絹のように美しい毛質と小さくとも優雅で気品のある雰囲気がプードルと合わさることで、ぬいぐるみのような可愛らしさになりますね。

<性格>
ヨークシャ・テリアの性格は、賢く社交的、好奇心旺盛で探求心が強く勇敢で自分より大きい犬にも抵抗なく近づいていく子が多いようです。テリア特有の気が強く警戒心が強い面もありますが、プードルの穏やかさと飼い主への従順さが入ることで初心者でもトレーニングしやすいでしょう。

<被毛>
被毛はヨークシャテリアの気質を受け継ぐことが多く、直毛または緩い巻き毛になりやすく、両親犬ともにシングルコートのため抜けにくい傾向があります。毛色はホワイト、クリーム、レッド、ブラック等のパーティカラーが多いですが、ヨークシャテリアの何回も色が変化するという特性が出ると成犬の色を予想するのは難しくなります。

体重:3kg前後
体高:25cm前後
かかりやすい病気:膝蓋骨脱臼、気管虚脱、僧帽弁閉鎖不全症、流涙症、水頭症
レッグペルテス(大腿骨頭壊死病)など 

キャバプー

 

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<特徴>
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルとのミックスになります。
アメリカではセラピードッグとしても使われている。キャバリアの優雅さとプードルの愛くるしさをあわせもったとても可愛いワンちゃんですね。

<性格>
キャバリアの性格は、優しく穏やかで、遊び好きで、愛情深く物静か。他の犬やペット、見知らぬ人に対しても社交的で人に触られるのをこの子が多く、プードルとミックスすることでより賢く無駄吠えも少なく、お子様から高齢者まで幅広い年代におすすめです。

<被毛>
被毛はプードルの特性が強く出ることが多く、巻き毛で抜け毛が少ない傾向です。色はブレンハイムトライカラー、ブラック・アンド・タン、ルビー他、豊富にあります。

体重:47kg程度
体高:2535cm程度
かかりやすい病気:僧帽弁閉鎖不全症、白内障、結膜炎、流涙症、外耳炎など 
補足

サイズ表記について
両親犬のサイズや遺伝的要素等により個体差があるため、標準的な両親犬のサイズ内を想定した大きさを表示しております。

かかりやすい病気の表記について
主に両親犬に共通する病気を表記しており、個々によって両親犬の遺伝的要素が出方が異なるため、愛犬がどちらの要素が強いのか動物病院で確認しておくことをおすすめします。

(参考)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/

 

3.ミックスで本当にいいの?

ミックスの魅力をお伝えしましたが、参考までに純血種派からはこんな声もあります。

  • 犬種特有の特徴が失われる。
  • 祖先より向け継がれていた資質が混ざってしまうため優れた犬質の維持向上が難しい。
  • 子犬から成犬になるまでどのように成長するか予測できない。
  • 両親が純血種であっても犬種がミックスされてしまうので血統書がない。

ミックスについては、賛否両論ありますね。

たしかにミックスは他犬種のかけ合わせなので、純血種より予測できない部分は多くあるかもしれません。しかし、それぞれの特性の相乗効果で遺伝的にかかりやすい疾患を避けることができ、病気に対する抵抗力が強いとされているという素晴らしい点もあります。

つまり、純血種より病院の治療費が抑えられ、さらに長く一緒に過ごせる可能性が高いというわけですね。

まとめ

1.ミックスとは
ペットショップやブリーダーなどで2種類以上の純血種の犬を人工的に交配して
生まれた子になります。

2.ミックスの魅力
病気に強い
個性が出る
トイプードルの特性を発揮
被毛が抜けにくく低アレルゲンの為、犬アレルギーの方でも飼える可能性がある

3.トイプードルミックスの人気5種類は
チワプー
ダップー
マルプー
ヨーキプー
キャバプー

4.純血種派の声
犬種特有の特徴がなくなる
他種の遺伝子が混ざって、優れた犬種の維持向上が難しい
成犬の予想がつかない
血統書がない

 

注意
購入先は慎重に!
純血種より安いからと安易に決めず、両親犬種が遺伝的にかかりやすい病気が無いか考慮して繁殖計画を考案し、交配前検診を経てから繁殖を進めるようなブリーダーさんを探しましょう。

皆様、いかがだったでしょうか。
不安や迷いが解消されて、何か気づきはありましたか

種類別に特徴を述べましたが、それぞれ個性があり、飼い主によって性格も変わっていきます。
どの子を選んだとしても、ワンちゃんはとても純粋に飼い主を愛し続けます。

あなたの帰りを待ち、あなただけを見続け、あなたを笑顔にしようと頑張ります。
その姿は本当に健気で愛おしく感じるでしょう。
どうか最後まで大切にお世話をして愛してあげてください。

 

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