トイプードルを多頭飼いをしたい!!トイレはどうすればいい?

トイプードルの可愛いい魅力に引き込まれて、あのもふもふに囲まれたい。
家を空けることが多いから、寂しくないように。
ペットショップに行ったら、劇的な出会いにたまらず。
知り合いからゆずりうけてそのまま。

皆さんが2頭目を飼おうかなと思うときは、色々なシチュエーションがありますよね。
同じトイプードルのときもあれば、違う種類のワンちゃんのことも。かかる大変さや費用は倍だけど、楽しさや賑やかさも倍になります。

そのような中、多頭飼育では、1頭のときとは違う悩みがでてきます。その1つがトイレ。

先住の子は全く困らなかったのに、2頭目はなかなか覚えてくれないし、粗相も多い。いつも帰ってきたら、まずは片付けをしなければいけなくて。なんとかならないかしら。

そもそも、トイレ設置場所は?数は?広さは…どうしたらいいの?

たくさんの疑問が浮かびます。

トイレは臭いのもとでもあるし、多頭飼いになって放置したら臭いも倍に。しっかり衛生的に保ちたいですよね。

ワンちゃん同士の関係性によってもトイレの数が変わってきますし、それぞれ個性があるので覚えの早さもバラバラです。

そんなトイレの疑問にお答えします!皆さんのワンちゃんに合った素敵なトイレをご用意してあげてください。

 

トイレはいくつ必要?

2頭目を飼うときに、もう1つトイレを増やしたら良いのか悩みどころです。
1つのトイレを共有できるかは、先住と後輩のワンちゃんの性格や相性に最も影響されます。

それでは、先住ワンちゃんも後輩ワンちゃんもそれぞれが快適にトイレをできるよう様々なシチュエーションに合わせて考えていきましょう。

トイレが1つで良い場合

  • 先住と後輩のワンちゃんが気にしない
  • いつもこまめに掃除をすることができる
  • 部屋の設置場所が限られる

基本的に、ワンちゃん同士の相性が良く気にしない場合は、1つのトイレを共有できることが多いです。

先住ワンちゃんの排泄物のにおいを嗅いで、「ここがトイレなのだな」と認識しやすく、トイレのしつけが楽になります。

トイレを共有できても、誰かの排泄物があるだけで嫌がる子もいます。また、衛生的に過ごすために、排泄したらこまめに掃除をして綺麗に保つことがとても大事です。

すぐに取り換えることができない場合、トイレシーツをワイドサイズやスーパーワイドにするなど、ワンちゃんのサイズより大きめを選択することで、対応可能です。

トイレが複数あった方が良い場合

  • 先住ワンちゃんがトイレを失敗したり、我慢する
  • 先住ワンちゃんが飼い主さんに甘えんぼでべったり
  • 先住または後輩ワンちゃんの性格が神経質
  • 個々にケージがあり、トイレを設置できる
  • 部屋が広く、トイレの設置スペースを確保できる
  • 高齢犬や病気を患っていて、健康チェックをしたい

トイレもワンちゃんにとっては、テリトリーの一部です。後からやってきて、いきなりトイレを我がもの顔で使い始めたら不快に感じるワンちゃんがいてもおかしくないですよね。

お部屋が広くてトイレの設置スペースに余裕がある場合は、ワンちゃんの数分、用意してあげるに越したことはありません。

また、フリーで飼育している場合、玄関、サークル内・外と複数個設置して、自由に排泄しているケースもあります。

排泄物はワンちゃんの健康のお便り。特に、高齢犬や腎臓病や糖尿病などの病気を患っている場合、排泄物から健康状態を把握することは欠かせません。そのような場合、トイレが別々になっていると、健康チェックの管理がしやすくなります。

 

トイレの数を増やす以外の工夫

2頭目を飼い始めたとき、色々なトレーニングなどで構ってしまいがちになります。先住のワンちゃんも敏感で、飼い主さんの意識が後輩わんこに向いてしまうと自分を見てほしくてつい粗相をしてしまうことがあります。

ヒトでも、兄妹ができて下の子が生まれたとき、まだ幼い上の子が急に甘えんぼになったり、わがままになったりすること、ありますよね。

そのような場合は、トイレがうまくできたときに先住ワンちゃんを大袈裟なくらいに褒めてあげると、満足感が満たされてうまくいくケースがあります。

また、その様子を見ている後輩ワンちゃんにもいい影響を及ぼします。

設置スペースの問題があってトイレの数を増やせない場合、費用は嵩みますがトイレの大きさを広くすることと吸水力が高めの物を使ってあげることで解決できることもあります。

そして、多頭飼の場合はトイレ掃除の手間がかかってしまうのが難点です。もちろん複数犬なのでシートの端っこで吸水しきれずオシッコがはみ出すなんてのは日常茶飯事!その度にイライラしてなんてのも…トイレトレーニング等に追われていたら尚更大変です。

なので、掃除の手間のイライラ感やトイレトレーニングができない焦りなど、ワンちゃんに対しても悪影響でしかないので費用がかかるのは前提で質の高いトイレを整えていく必要があります。トータルで考えればそちらの方が納得できるかもしれません。

下記の記事では、両面吸収タイプのペットシーツを紹介しています!
掃除の手間も省け、トイレの範囲をコントロールできる秘密を大公開しているので興味がある方はどうぞ!

史上最強ペットシーツ!プレミアムペットシーツ デオ・ダブルを使ってみた‼徹底的にレビューします‼

 

実体験のご紹介

同じ犬種のトイプードルを飼育している方、違う犬種を飼育している方、様々いらっしゃいます。

実際に多頭飼いされている方々のご意見はどのようなものがあるのでしょうか。

  • 1頭目はすぐにトイレを覚えてくれたのに、2頭目はなかなか覚えてくれなくて、苦労しました。
  • まだ子犬だったせいか、ちょっとお買い物に出かけて目を離したら、うんちを踏んでしまって散らかっていた…
  • トイプードルの男の子3歳の次に、同じトイプードルの生後2ヶ月の男の子を新たに飼い始めました。もともとトイレはできていたのに、はじめは失敗をするようになりました。
  • パピヨン2頭飼っています。トイレシートが汚れると他の場所でしてしまうので、小さいシーツを2枚敷いて、こまめに変えています。以前はトイレを2つ用意していましたが、使わなかったので撤去しました。
  • トイプードルの女の子を4頭飼育しています。新しい子を迎えるにあたって、先にいる子を優先してごはんやご褒美、おやつを与えていますがだんだん慣れていきました。今では、4頭ともトイレは完璧です。

(参考:Dogs make our life happy dogoo.com)

1つのトイレをうまく共有できて、特に苦労はありませんでしたという方から、先住ワンちゃんがトイレを失敗するようになってしまったり、後輩ワンちゃんのトイレの覚えが悪くて大変だったという方まで、一筋縄ではいかないことも多いようです。

ただ、ご注意いただきたい点は、トイレを失敗しても叩いたり、怒鳴ったりと怒ったりしないことです。排泄した行動を怒っていると勘違いして人が見ているところではしなくなってしまうことも。

皆さん失敗を経験しつつも、気長にトレーニングしていくことでトイレを覚えさせることができています。

ワンちゃんにもそれぞれ個性があり、覚えの良し悪しがありますので、じっくりと向き合ってあげてください。

トイレをなかなか覚えてくれない!という場合に、その理由をわかりやすく説明されております。

 

まとめ

多頭飼いをするときのトイレは、ワンちゃんの性格や相性、年齢、病気を患っているかどうか、居住スペースの広さ、飼い主さんの生活スタイルなど様々な要因によって決定されます。

そのため一概に、これが絶対に正しい!ということができません。

しかし、色々なパターンを想定しておくことで、その後対応がしやすくなります。

実際に2頭目、3頭目を迎え入れたときに、ワンちゃん同士の様子をしっかり観察することが大事です。

その上で、トイレを大きくするのか、1個を共有するのか、複数用意するのか決定していくことが、ワンちゃんたちに合ったトイレをご用意いただけると思います。

頑張っても、トイレトレーニングがうまくいかないという時は、動物病院やドッグトレーナーなどの専門家に相談してみることも1つです。

頭数が増えればトイレのお世話も大変さが増しますが、同じくらいの楽しくて賑やかな生活をお過ごしください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

アーカイブ