トイプードルの遠吠え!それはストレスが原因?!対処法は?

皆さんのトイプードルは遠吠えしますか?

ワンちゃんの遠吠えは、犬同士のコミュニケーションだったり、
感情を表現する1つの方法だったり本能的なものもあります。

音楽に合わせて楽しそうに遠吠えしているワンちゃんもいれば、
嬉しくてたまらず遠吠えをする子もいますよね。
その生き生きとした表情から感情があふれ出しているのが良く伝わってきます。

これとは対照的に、

延々と何かを必死に訴えるように遠吠えをしている
ウロウロと落ち着かない様子で遠吠えをしている

このようにワンちゃんが訴えるような遠吠えをするときは、
何らかのストレスがかかっている状態の可能性が高いと思います。

今回は、このストレスからくる遠吠えに注目してみたいと思います。
どんなストレスの時に遠吠えをするのか、その原因と対処法もご紹介します。

飼い主さんの行動が変わるだけで、
ワンちゃんのストレスが軽減されて遠吠えが収まる可能性が高いので、
ぜひ実践していただきたいです。

今までの自分の行動を振り返りながら、ご覧ください。

 

どんなストレスがある時に遠吠えをするの?

 

 

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  • ご飯の時間
  • お散歩の時間
  • ゲージに入っている時
  • お留守番

このように、いつもは大人しいのに毎回決まった状況になると行動を起こすのは、
そこに何らかの原因があるからだということがわかりますね。

ではどんな原因が考えられるでしょう。

 

ストレスで遠吠えをする原因は?

 

 

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飼い主への要求

一定の時間になると遠吠えをする子は、

ご飯まだ?
そろそろお散歩でしょ
ゲージから出して
遊ぶ時間だよ

と飼い主さんに訴えていることが多いです。

私たちは時計を見ながら行動しますが、ワンちゃんには時計がありません。
でも体内時計があり、それによって動いています。

夕飯時になるといつもの場所でご飯を待っていませんか?

友人のトイプードルはお散歩の時間になると、遠吠えしたい気持ちを必死に抑えながら、
友人の目の前でお座りしてじっと見ているそうです。

きっと飼い主さんがいつもしてくれるルーティンが待ちきれず、催促しているのだと思います。

寂しさや不安

そもそも犬は群れで生活する動物です。今はそれが人間の家族になるので、その家族が出掛けて、誰もいなくなった寂しさや、いつ帰ってくるのだろう、本当に帰ってくるのかなという不安な気持ちでいっぱいになり遠吠えをしてしまう子もいます。

遠吠えをして自分の居場所を知らせたり、飼い主に自分の気持ちを届けているのです。

恐怖

何か自分の知らないものへの恐怖心に対して遠吠えをしまうこともあります。
例えば、テレビに映った動物に対して自分のテリトリーに怪しい侵入者が入ってきたような気持ちになり、恐怖心を押さえながら必死に家族を守るために立ち向かおうとしているのです。

このようにストレスで遠吠えをするのにはいくつかの原因があるんですね。
ワンちゃんの気持ちが分かってきたところで、どうやって対処していくかを見ていきましょう。

 

対処法2つ

 

 

 

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ワンちゃんのストレスを軽減するための方法はたくさんありますが、
今回はその中でも普段の生活にすぐに取り入れられるもの2つと、
おすすめのおもちゃも一緒にご紹介していきますね。

1.思いっきり体を動かしてストレスを解消する

私たちも身体を動かすと心も体もすっきりして悩んでいたことも忘れますよね。

ワンちゃんにとっては、やはり散歩が一番です。

でもただボーっと一緒に歩くだけでは今までと変わりません。公園などの広いところでワンちゃんの好きなおもちゃなどを投げて、思いっきり走らせてあげてください

投げたおもちゃを持ってこさせるトレーニングも取り入れると、飼い主さんと一緒になって楽しむことができるでしょう。トイプードルは賢いので理解するのも早いと思います。

ボールが大好きなトイプードルにおすすめのボールがあります。

こちらは耐久性に優れており、不規則なバウンドで簡単に捕まえることが難しく、狩り能力の強いワンちゃんは夢中になって追いかけるでしょう。音も鳴るので飽きずに遊ぶことができると思います。

WeinaBingo 犬用 玩具ボール

 

2.ワンちゃんとのコミュニケーションを増やすことで、絆を深める

人間同様に、ワンちゃんにとってもコミュニケーションは大事です。
特に飼い主さんとの絆が深まり、心が満たされるとストレスも軽減して問題行動を起こすことが少なくなるでしょう。

コミュニケーションを増やすには、ワンちゃんと触れながら会話する時間を作りましょう。

膝の上に乗せて撫でながら、顔はテレビを見ているのではコミュニケーションにはなりません。
その間、ワンちゃんはあなたの顔をじっと見てこう思っているのではないでしょうか。

どこ見てるの?
撫でてほしいのはそこじゃないよ
ブラッシングしてほしい
もっと遊んでよ
もっと私を見て!

ワンちゃんは、話はできなくても、飼い主さんと意思疎通をしたいのです。
そして飼い主さんの言うことはちゃんと理解できます

ぜひ、ワンちゃんの目を見てコミュニケーションしてください。

ワンちゃんを留守番させるときも、

今から出掛けるからお留守番していてね
ちゃんと戻ってくるから。

と伝えてください。

理解するまで少し時間はかかりますが、根気よく続けてください。
そしてお留守番するご褒美として、おやつの入ったおもちゃをあげると、
お留守番は楽しいことと理解するようになるでしょう。

お留守番の際におすすめのおもちゃはこちらです。

透明な部分からおやつが見えるのに、たまご型のために転がりにくく、
なかなか出てこないというワンちゃんの探求心を掻き立てて夢中にさせるおもちゃです。
このおもちゃに意識が向き、寂しいという気持ちを紛らわしてくれます

Panni 犬用 おもちゃIQステップボール

注意
ワンちゃんが遠吠えをするからと、絶対に叩いたり、怒鳴ったりしないでください
ワンちゃんによっては、反動で問題行動が増えてしまったり、飼い主さんへの不信感を抱いたりと、決して解決策にはなりません

 

まとめ

 

 

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トイプードルの遠吠えはストレスが原因になっていることが多いとわかりましたね。

飼い主さんへの要求
寂しさや不安
恐怖

これらを必死で訴えていたのですね。

ワンちゃんは、理由なく遠吠えをしたりしません
色々な方法で飼い主さんに伝えようとしているだけです。
どうかそれに気付いて理解しようと耳を傾けてあげてください。

一緒にお散歩やおもちゃで遊んでいるときも、たくさん話しかけてください。

そうしていると、以前よりもワンちゃんを観察するようになり、
その行動が何を意味しているのか分かってくると思います。

それは、飼い主さんとワンちゃんとの絆が深まった証拠でもあります。

飼い主さんのその行動が変わるだけで、
ちゃんと分かってもらえた!もう遠吠えする必要はないのだと理解するでしょう。

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