トイプードルのダイエットフードの選び方は安全と美味しさ?

皆さんのワンちゃんはダイエット中ですか?
どんなフードを選んでいますか?
Aさん
うちは、低カロリーとか、食いつきがいいものとか、
とりあえずダイエットと書かれているものを選ぶかな。

ここだけを重視していると危険な場合もあります。

注目すべきことは、

ずばり、安全と美味しさを基準に選ぶことです!

Aさん
?????
どういうことか、詳しくお話していきますね。

本日お伝えする内容は

  • ダイエットフードの落とし穴
  • 安全と美味しさで選ぶとは何か?
  • 安全と美味しさを叶えるダイエットフード

これを知ることで、ダイエットフードを選ぶ目も変わってくるでしょう。

ダイエットするからには、ワンちゃんにとって健康で美味しいことが一番です!
自分のワンちゃんにあうダイエットフードを一緒に探しましょう。

まずは、よくありがちなダイエットフードの落とし穴をご紹介します。

 

ダイエットフードの落とし穴

 

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低カロリー

低カロリーのフードは、カロリーを抑えるために穀物を主原料にしている場合があります。

ワンちゃんにとって穀物は消化しにくいために、大きな負担となる上に、
穀物は炭水化物なので体内で糖質に変わり脂肪と結びついて皮下脂肪や中性脂肪として体内に蓄積され、太りやすい体質にしている可能性もあります。

また、低カロリーの食事をあげている安心感で、他には何もしない飼い主さんも多いかと思いますが、これで痩せたとしてもそれは筋肉が痩せた可能性があり、健康的ではないですよね。
食べた分はしっかり運動して消費するようにしましょう。

さらに低カロリーのフードは味気がないものもあり、
ワンちゃんの唯一の楽しみを減らしている可能性もあります。

食いつきがいい

食いつきがいい理由が添加物の場合は、注意が必要です。

主な添加物

  • ドッグフードを長持ちさせる「酸化防腐剤」(エトキシキン、BHA、BHT等)
  • ドッグフードを色鮮やかに見せる「着色料」(赤色○○。青色○○等)
  • ドッグフードの食いつきをよくする「香料・甘味料」(ソルビトール、キシリトール等)
  • その他「発色剤・合成保存料」(ソルビン酸カリウム、亜硝酸ナトリウム等)

これらは、食欲を刺激する効果もある反面、
食欲を調整するホルモンの分泌に不具合が生じていることも考えられます。

あるいは、添加物による皮膚病やアレルギーを引き起こす子も多いようです。

また、添加物は肝臓で分解し、腎臓でろ過して体外へ排出するので、これらの臓器に負担がかかっていることで礎代謝の邪魔をして痩せにくい身体にしてしまうかもしれません。

ダイエット

「ダイエット」という言葉だけを見て、選ぶのはとても危険です。
上記のような添加物やカサ増しに食物繊維などの低品質の原料が含まれていることもあるので、購入される際は必ず原材料を確認しましょう。

普段、なにげなく選んでしまっているフードの中には、このような落とし穴が潜んでいるかもしれませんね。手軽に買える低価格のフードほど、注意が必要です。

では安全と美味しさでダイエットフードを選ぶとはどういうことでしょう。

フードを選ぶ時に注目すべき点をご紹介します。

 

安全と美味しさで選ぶとは?

  • 無添加
  • ヒューマングレード
  • グレインフリー
  • 生肉や生魚などのフレッシュ食材

無添加

無添加というのは、ドッグフードの製造過程で食品添加物を使わないことを指します。
添加物の危険性は、先ほどのお話で十分理解されたと思います。

それらの添加物を使用していないので安心して食べさせることができます。

無添加に変えるだけでも、長年悩まされていた疾患が改善することもあり、
それだけ添加物の影響は大きいのです。

注意

〇パッケージに「無添加」と記載されていても、添加物が入っていないと断定できません。
必ず原材料を見て、添加物の項目でお伝えした
添加物が入っていないか確認しましょう。
信頼できる会社は、どういった目的でどういった成分を入れているかを記載しています。

〇保存料や防腐剤が含まれていない無添加フードは、開封後の賞味期限が短いので、
期限内に食べきれる量を購入するようにしましょう。

ヒューマングレード

ヒューマングレードとは、人間と同等という意味です。
つまり、私たち口にする物と同じ品質の食材を使ったフードということです。

そもそもドッグフードは食品ではないため、食品衛生法の範囲外となっています。
このため、人間が食べられないような品質の悪い原材料や人間の食品には禁止されている添加物も使えてしまうのです。

家族同様のワンちゃんにそんなフードは食べさせたくないですよね。
そこで、人間でも食べられるような
ヒューマングレードの食材を使ったフードを選ぶようにします。

フードの見分け方は、パッケージに記載されている原材料をみることも一つの方法です。
信頼できる会社は、原材料の具体名や入っているものを全て開示しているところが多いです。

人間の食材より高品質のものを使ったフードも少なくありません。

また、原材料だけではなく、素材の栄養素を壊さないように低温製法を取り入れていたり、品質管理を徹底したりと、製法や製造までこだわったフードは一般的なフードと比べて栄養価も高くワンちゃんの健康も考慮した、まさに安全と美味しさの詰まったフードですね。

グレインフリー

グレインとは穀物のことで、米・麦・トウモロコシ・キビなどの種子を指します。
グフレインフリーは、これらの穀物不使用という意味になります。

先ほど、低カロリーの項目でもお伝えしたとおり、穀物の摂取は太りやすい体質になりやすいため、特に体重コントロールされているワンちゃんには、控えたほうが良い食材になります。

穀物アレルギーのわんちゃんにもおすすめです。

生肉や生魚などのフレッシュ食材

犬は、人間の4倍のたんぱく質を必要とします。たんぱく質の摂取が多いことで太ることはないので、高たんぱく低脂肪の食材を選ぶといいでしょう。

生肉にはたくさんの酵素が含まれていますが、熱に弱いため、低温製法などのフードがおすすめです。

また、低温製法の生肉は、加熱した肉よりも消化吸収しやすく、お肉の風味や香りも残っていて、ワンちゃんも大喜びで食べるでしょう。

たくさんの注目ポイントがありましたね。

では安全と美味しさで選んだおすすめのダイエットフードを3つご紹介します。

 

おすすめのダイエットフード

 

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K9 チキン・フィースト

 

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生食に挑戦してみたい子におすすめです。

鶏肉がベースとても食べやすく、完全な生食ではないので抵抗なく食べられると思います。
原料の鶏肉は、成長ホルモン剤、抗生物質、サプリメントなど一切不使用。

原材料の99%以上に人間が普段食べる物と同じ自然食材を使用し、その栄養や風味を最大限に生かすため、原材料の加工を最小限に抑えながら、調理温度が45℃以上にならない非加熱で製造しています。フリーズドライ製法のため、食材に含まれる酵素などもそのまま体内に取り込むことができます。

関節の痛みやこわばりを緩和するグルコサミン・コンドロイチン成分がたくさん含まれているニュージーランド緑イ貝配合。

<基本的な与え方>
本来の食事に近づけるために、生食の水分値に戻してから与えていただくフードですので、粉状になっているものはそのまま、粒状のものはくずしてから、水かぬるま湯(37℃以下)を加えると、短い時間で戻ります。

面倒な方は、そのまま与えても問題ありません。
粒の大きさは2cmと大きめですが、硬すぎずないので手でサクサクと細かくできます。

 

 

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粗たんぱく質:48%以上 粒のサイズ:20mm
粗脂肪:34%以上 賞味期限:製造日から2年(開封後1か月以内)
498.6kcal/100g 原産国:ニュージーランド

 

ナウ フレッシュグレインフリースモールブリード
シニア&ウェイトマネジメント

 

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ターキーをベースにサーモンや鴨肉が主原料のフードです。

お肉は100%生肉、サーモンも生魚、その他の食材も契約農家から仕入れた新鮮野菜を使用し、
その
フレッシュな素材の力を最大限に活かすため、
少量をゆっくりと時間をかけ、低温(90℃)で丁寧に調理しています。

体重増加で関節への負担を軽減するグルコサミン・コンドロイチンや、脂肪燃焼効果が期待されるLカルニチン、整腸作用のあるプロバイオティクス乳酸菌配合。
さらにパセリやペパーミントなど歯と口内の健康を考慮した成分も含まれています。

また製造工場の管理体制もしっかりとしており、米国食品医薬品庁(FDA)カナダ食品検査庁(CFIA)等の各機関より認可された工場でフードを製造し、カナダ政府によって設定されたさまざまな品質保証テストも行うなど、信頼性の高い会社です。

粗たんぱく質:24%以上 粒のサイズ:7~9mm
粗脂肪:11%以上 賞味期限:製造日から2年(開封後1か月以内)
345kcal/100g 原産国:カナダ

 

フィッシュ4ドッグ サーモンスーペリア ウェイトコントロール

 

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お肉が苦手はワンちゃんにおすすめ

サーモンベースのフードです。原材料のサーモンもホルモン剤・抗生物質成長促進剤・遺伝子組み換え成分の心配ない安心食材です。

フードの特徴は、サーモンに含まれるアスタキサンチン、オキアミ、緑イ貝、海藻ミール、スピルリナ等の今注目の天然サプリメントを配合しており、老化予防・抗酸化・関節を柔軟にする等これ1つでまかなうことができるでしょう。

粗たんぱく質:22%以上 粒のサイズ:約7mm
粗脂肪:7%以上 賞味期限:製造日から2年(開封後1~2か月以内)
324kcal/100g 原産国:イギリス

 

 

まとめ

 

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試してみたいダイエットフードは見みつかりましたか?

お伝えした条件に全てあてはまるものを探してみると、
かなり絞られてきますが、それだけの価値は十分あると思うので、
ぜひワンちゃんのダイエットに役立ててもらえると嬉しいです。

本日の内容は、

<ダイエットフードの落とし穴>

  • 低カロリー
  • 食いつきがいい
  • ダイエット

<安全と美味しさで選ぶとは?>

  • 無添加
  • 自然農法の食材
  • グレインフリー
  • 生肉

<おすすめのダイエットフード>

  • K9チキン・フィースト
  • ナウ フレッシュ グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント
  • フィッシュ4ドッグ サーモンスーペリア ウェイトコントロール

安全と美味しさで選んだフードは、消化も良く、
代謝をあげるので自然と痩せやすい体質に変わる
可能性もあるでしょう。

もちろん、ダイエットフードだけに頼るのではなく、ワンちゃんの代謝アップにも力を入れましょう。一緒に運動することはワンちゃんのストレス解消や飼い主さんとの絆を深めるとても大切な時間です。

新しい芸にチャレンジしてみたり、いつもの散歩を少し運動量が増すコースに変えてみたり、
ワンちゃんの体力に応じた方法を取り入れてみると、心身ともに刺激にもなり、
楽しくダイエットを継続することができるでしょう。

ワンちゃんが元気になる!
安全と美味しさ重視のダイエットフードに変えましょう。

 

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