【トイ プードル】耳のお掃除!!耳毛の処理の3つの手順とは?!

トイプードルの耳のお掃除の際に、耳毛が気になったことはありませんか。

飼い主さん
犬の耳毛は何のために生えてるの?耳毛の処理した方がいいの?
飼い主さん
耳毛を処理するなら、抜いた方が良いのか?それともカットした方がいいの?
飼い主さん
耳毛の処理をするなら、どれくらいの頻度で処理したらいいの?
飼い主さん
耳毛の処理って、やるとしたら、どのような手順で処理したらいいの?

など、耳毛の処理について気になっている飼い主さんもいると思います。

そこで今回の内容は、

犬の耳毛の生えている理由

犬の耳毛の処理の方法と頻度

犬の耳毛の処理の手順と注意

をお送りいたします!

ワンちゃんの耳掃除の際などに、耳毛が気になった飼い主さんは、是非、記事を読んでいただき、参考にしてみてください。

 

犬の耳毛の生えている理由


引用先:http://www.leo-ah.jp/blog/2018/10/post-334-1451791.html

犬が耳の中に、耳毛が生えているのは、汚れやホコリ、水の侵入を防ぐために生えています。

特に、特にトイプードルは、水鳥の回収を行う狩猟犬だったというルーツがあるため、水鳥などを捕るために水中に入ることが多く、撥水のために耳毛がたくさん生えていると言われています。

しかし、ペットとして飼われるようになった現代では、本来の役割のための耳毛は不要になり、美的感覚や耳掃除のしやすさから、耳毛を処理する飼い主さんが多くなってきました。

飼い主さん
じゃあ、気にしないなら、耳毛の処理はしなくてもいいの?耳毛が生えていることによるトラブルってないの?
耳毛を処理した方が良いか、悪いかで言うと、『状況によって違う』と言うのが答えです。
耳毛が多い場合
耳毛が多いと、耳の中の通気性が悪くなります。そうなると、耳の中は蒸れた状態となり、それが続くと外耳炎などの病気を引き起こす恐れがあります。

なので、耳掃除などの手入れがしにくいほどたくさん耳毛が生えている場合には、耳毛の処理をして、お手入れしやすいようにした方が良いでしょう。

 

犬の耳毛の処理の方法と頻度

引用先:https://serendipity-dog.com

犬の耳毛の処理の方法

飼い主さん
耳毛を処理するなら、抜いた方が良いのか?それともカットした方がいいの?
初心者が耳毛の処理をする場合は、カットよりも抜くのをオススメします。

ハサミで耳毛をカットすれば、引き抜くときの痛みやストレスは軽減されますが、おとなくしくて動かないでいてくれるとは限らないので、ハサミで耳を傷つけてしまう危険性があります。

そのため、初心者の方には、抜く方がオススメです。

注意
抜くのを嫌がって、どうしてもカットが必要な場合もありますので臨機応変に対応しましょう。

それに、抜く場合でも、やり方を間違えて、抜くと犬が不快感を感じますし、毛包が傷ついて炎症を引き起こしてしまいますので、やり方をきちんと学んでから行うようにしましょう。

耳毛の処理に必要な道具

抜く場合の道具には、ピンセットではなく、鉗子(かんし)がオススメです。

ピンセットだと、グリップが弱く力を入れている指も疲れてしまうので、先端に滑り止めのついた鉗子が良いでしょう。

カットする場合には、人間の眉毛用ハサミがおすすめです。

万一、犬が嫌がって動いた場合でも、先の丸いハサミなら傷つけてしまうリスクを減らすことができます。

耳毛の処理の頻度

飼い主さん
耳毛の処理をするなら、どれくらいの頻度で処理したらいいの?
耳毛の処理の頻度は月1回を目安にすると良いでしょう。

一度抜いてあげれば急に生えてくる事はありませんので、月1回程度で問題ありません。

 

耳毛処理の3つの手順

引用先:https://www.dogsalon-kanon.com/トリミングの流れ/

飼い主さん
耳毛の処理って、やるとしたら、どのような手順で処理したらいいの?
耳毛を抜く手順は、次のような手順で行います。
  1. 犬の耳を上に持ち上げて、耳の穴を広げ、耳毛が見えやすくします。
  2. 鉗子で、邪魔になっている耳毛を、少しずつゆっくり引き抜きます。
  3. 耳の中に残った抜けた耳毛を綺麗に取り除きます。

▼詳しくは動画をご覧ください▼

オススメ

耳毛を抜く前に、イヤーパウダーを振りかけてあげると、毛が滑りにくくなり毛をしっかりキャッチして引き抜くことができます。それによって痛みが軽減します。

耳毛を抜くときには、是非、イヤーパウダーを使ってあげてください。


 

犬の耳毛の処理の注意点

引用先:https://miyabi.animal-katsura.jp/menu/

耳毛を処理しすぎるとかえって炎症を引き起こすなど、トラブルの原因になる場合があります。

耳毛の処理は月に一回程度までにし、やりすぎには注意しましょう。

体験談
知り合いの飼い主さん
耳毛の処理を抜いて行っていましたが、毛を抜いたせいで、耳を痒がりはじめたんです。

腫れたり、炎症もなかったので、様子を見ていたのですが、そのうちひどくなり、炎症を起こしてしまいました。

すぐに獣医さんに見てもらったら、外耳炎を引き起こしてしまっていました。

注意
耳の状態をしっかりみて、獣医師とも相談した上で、耳毛処理をするかを決めましょう。耳毛の処理をする場合には、方法や頻度など、きちんと知った上で行いましょう。

自分で耳毛を処理するのが厳しいと感じた場合は、愛犬に怪我させないためにも、無理をせずにプロにお願いすることも検討しましょう。

補足
動物病院に依頼したときの値段は、だいたい500~2,000円程度です。

 

まとめ

犬の耳毛の処理は、抜く場合は、ピンセットではなく、鉗子を使い少しづつ抜きましょう。

抜く場合には、少し痛がる可能性がありますので、イヤーパウダーを使ってあげると良いでしょう。

また、カットする場合には、人間の眉毛用ハサミを使用するのがオススメです。

耳毛の処理をする場合には、月に一回程度で問題ありません。

もし、自分で耳毛の処理をするのが厳しいと感じたら無理をせずにプロにお願いするようにしましょう。

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