トイプードルとの日常生活に役立つ!!芸としつけ動画まとめ

皆さんのトイプードルは芸やしつけをしていますか?

  • なかなか覚えなくて苦労している
  • 落ち着きがなく、待てができない
  • すぐに忘れちゃう
  • どうやって教えていいか分からない

このように教えるのに苦労している方もいますよね。

でもご安心ください。

本来、トイプードルは頭がよくて学習能力が高い犬種なので、
教え方さえ身につければ、簡単にしつけることはできます

本日は、たくさんある芸やしつけの教え方動画の中から、
日常生活に役立つ動画をまとめました。
さらに、とっておきの秘策と注意点もお伝えします。

この秘策を実践している人は少ないと思いますが、
とても効果のあるものなので、ぜひ取り入れてみてください。

この記事を読んで本当に役に立った!

と実感してもらえる内容となっております。
ワクワクしながらご覧ください。

 

日常生活に役立つ芸としつけとは

 

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芸としつけの違い

本題に入る前に、
よく犬に芸を教えるとか、しつけを教えると言いますが、この2つの違いが何かわかりますか?

明確な線引きはありませんが、一般的に、しつけは人間と動物が一緒に暮らすための社会的ルールのようなもので、最低限必要なものと捉えられています。

一方のについては、特に必要なことではありませんが、
愛犬と飼い主が一緒に楽しみながら絆を深められるツールの1つという感じでしょうか。

しかし、この芸を覚えることで日常生活に役立てることは沢山あります。

では、どんなしつけと芸があるか見てみましょう。

しつけ

  • おすわり
  • ふせ
  • 待て
  • おいで

まずはここをしっかりと教えましょう。
この基本のしつけが身についていないと、芸を教えることは難しいです。

しつけを教えることで飼い主との信頼関係ができ、芸もできるようになるからです。

特に「おいで」については、ワンちゃんが飼い主さんを大好きであることが大前提になります。
私たちも、嫌いな人の所に自分から喜んで行かないですよね。

ワンちゃんのしつけはどんなことでも、楽しいことと関連させないと指示には従いません。

なかなかしつけを覚えない子は、ここが問題なのかもしれません。
その場合は、ワンちゃんとの絆が深まってから行うようにしましょう。

  • マット
  • 持ってきて
  • 離して

ある程度しつけが身について、信頼関係も築いたらこちらの芸を教えましょう。
これを覚えることで、応用として日常生活に役立てられます。

例えば、部屋の中でワンちゃんが立ち入り禁止になっている場所に行ったときやソファなどに乗っていた時に、「ダメ!」と叱るのではなく、「マット」と指示をするとマットに移動するので、これを覚えていると便利ですね。

「持ってきて」と「離して」はセットで使えると便利です。初めはお気に入りのボールやおもちゃから教えて、徐々にレベルアップしていくと他の物を持ってこさせることも可能となり、かなり応用が利くでしょう。

ではトレーニングに入る前に準備することをお伝えします。
とても大事なことなので、ご家族皆さまとよくお話し合いください。

 

トレーニングの前準備

 

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指示する言葉や褒める言葉を決める

  • 家族全員が同じ言葉で指示をする
  • メリハリをつけるために日常使わない言葉にする

ご家族でワンちゃんを飼っている場合は、
支持する人によって言葉が違うとワンちゃんが混乱します。
指示する言葉と褒める言葉は1つに統一しましょう。

また、普段よく使う言葉だとメリハリがなく、
指示されているという認識が少ないので、ワンちゃんの反応が遅い可能性があります。

私のおすすめ

よく使うしつけの言葉は英語で指示する。

日本語では「おいで」「来て」「来い」などいくつかの表現になりますが、
英語では「come」の1単語だけと非常にシンプルで、ワンちゃんにも伝わりやすいです。

<指示する言葉>

おすわり→sit

ふせ→down

待て→stay、wait

おいで→come

<褒める言葉>

えらい、いい子→good

ご褒美を用意する

ドックフードやおやつ等

ワンちゃんが特に気に入っているものをご褒美にする。
ご褒美をあげる分はご飯の調整をしてください。

あらかじめ1回分が3~5mm角位を目安に細かくして、
すぐにあげられるように、ポケットなどに入れておく。

準備が出来たところで、いよいよトレーニング開始です!

それぞれの項目ごとに簡単な説明と動画をご紹介します。
うちの子に出来そうなものがあれば、挑戦してみてください。

 

わかりやすい!教え方の動画まとめ

 

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おすわり

しつけの基本中の基本ですね。ほとんどの飼い主さんはワンちゃんに教えていると思います。
「おすわり」を身につけることで、行動を制御することができます。
もしお散歩中にワンちゃんが興奮した時にも落ち着かせる効果があるでしょう。

とても簡単なので、ぜひ教えてあげてください。


ふせ

「ふせ」を教えるには、「おすわり」を身につけていることが大前提になります。
まだ覚えていない子は、「おすわり」から教えましょう。

「ふせ」の姿勢はワンちゃんにとってもリラックスできる状態になります。
こちらもとても簡単です!


待て

「待て」を教えるには、先に「ふせ」を身につけることをおすすめします。

「おすわり」より、「ふせ」の状態で待つほうがワンちゃんの身体への負担も少ないので、
長時間待つことができます。
この「ふせ」とセットにすることでドックカフェや動物病院等でも使えますね。


おいで

この言葉は、ワンちゃんが飼い主さんを大好きであることが前提になるので、
十分にワンちゃんとの絆が出来たころで行うと効果的です。

ワンちゃんの名前を呼んで「おいで」と言います。
詳しくは動画をご覧ください。

慣れてきたら、ここまでの工程をお散歩中にやってみましょう。
室内と違って、屋外には色々な誘惑や刺激があります。
どんな状況でも、ワンちゃんが飼い主さんに集中できるようにトレーニングをしましょう。

レベルアップ編(外でのトレーニング)


マット

ワンちゃんが指定したマットなどに移動します。

これを身につけると、来客時にワンちゃんに指定場所に移動させることができます。
また、ワンちゃんと外出した際も、このマットを好きなところに置くだけで
そこに居てくれるので、飼い主さんにとっても大変役に立つしつけだと思います。

そしてワンちゃんにとってもそこが安心する場所になるでしょう。

徐々に難易度が高くなりますが、少しずつ教えていきましょう。


持ってきて

こちらは、ボールを持ってくる教え方の動画です。

持ってくるものはワンちゃんが好きなおもちゃでお試しください。
「持ってきて」をある程度覚えたら、
次の「離せ」もその流れで教えるとスムーズに覚えると思います。


離せ

これが身につくと、ワンちゃんの独占欲や攻撃性も緩和する可能性があるので、
おもちゃ等をとられそうになった時に唸ったり噛もうとしたりする子にも役立つでしょう。


どれも、とても分かりやすく説明されていましたね。

この動画の教え方だけでも覚えやすいと思いますが、
今回はさらにより早く覚えさせる秘訣があります。

ぜひお読みになり、実践してみてください。

 

とっておきの秘策!

トレーニング時間

ワンちゃんがトレーニングに集中しそうな時間に行う。
満腹の時は、集中力も続かず、ご褒美に魅力を感じないかもしれません。

せっかく教えるなら、時間帯も考慮しましょう。
ワンちゃんが暇そうにしていたり、少しお腹が空いていそうな時を狙いましょう。

イメージ

この指示でしてほしい行動を頭でイメージしながら教える。

人間の赤ちゃんは言葉をどうやって覚えていますか?
実物を見たり触ったり口に入れてみたり、
または私たちの行動をよく観察して理解しようとしていますよね。

そして私たちも使い方をジェスチャーしたり、お手本を見せて言葉を教えます。

それはワンちゃんも同じです。
飼い主さんをじっと観察して、これは食べ物とか寝る場所とかを理解します。
なので、言葉を教えるには関連する動作が必要になります。

と言っても、私たちが「おすわり」や「待て」の動作を見せるということではありません。

動物は私たちの感情の変化や思考などの目に見えないものにも敏感に察知します。
これを利用して、頭でイメージするのです。

実践方法は、先ほどの動画を頭の中ではっきりとイメージしながら、ワンちゃんに指示をします。
飼い主さんの「おすわり」の言葉でワンちゃんがおすわりをしているイメージをしながら、
「おすわり」と言います。

このイメージすることがとても重要です。

そんなことで覚えるの?
と疑問に思うかもしれませんが、言葉だけで指示するよりも理解が早いです
どのしつけを教える時もぜひこれを取り入れてみてください。

これは本当に効果があります

では最後に、芸やしつけを教える上での注意点をお伝えします。
しっかり頭に入れておきましょう。

注意点2つ

  1. 嫌なことをするために使わない
    例えば、ワンちゃんが苦手な爪切りなどをする為に「待て」や「おいで」を使わないこと。
    その言葉が嫌なことに変わってしまい、支持に従わなくなる可能性が高いです。
    あくまでも楽しい嬉しいと理解させることが大切です。
  2. 一気に沢山のことを覚えさせるのは止めましょう
    長時間のトレーニングは飼い主さんも苛立ちが増え、ワンちゃんも飽きてしまいます。
    トレーニングが嫌いになると困るので、集中力が途切れた時や、嫌そうにしてきたら、
    すぐに止めてまた次回にしましょう。

ワンちゃんの性格によっては、簡単なものもあれば、とても時間のかかるものもあります。
何事も焦らず、コツコツと教えていくことが大事です。

一見進んでないように見えても、ワンちゃんはちゃんと理解し始めています。

 

まとめ

 

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いかがでしょう。
ワンちゃんに教えたいものはありましたか。

・おすわり
・ふせ
・待て
・おいで
・マット
・持ってきて
・離して

どれも日常生活の色々なシーンに役立つものだったと思います。

もし、教えることに一度挫折してしまった経験のある方も、
今回の教え方でぜひ挑戦してみてください。

きっと変化を感じられると思います。

そしてとっておきの秘策

・トレーニングの時間

・イメージ

この秘策にワンちゃんが慣れてきたら、
学習能力がさらに上がり、
芸のバリエーションももっと広がるでしょう。
ワンちゃんと意思疎通している実感も湧いてくると思います。

ワンちゃんが自分の言ったことを理解してくれるのは、本当に嬉しいですよね。
ワンちゃんにとっても飼い主さんが喜んでくれると益々やる気が出てきます。

このように、芸やしつけを教えることは日常生活に活気も与えてくれるでしょう。

そんな日常を想像しながら、楽しんでやってみましょう!

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