トイプードルを飼いたい方必見!!プードルの種類やその違い!

くりくりお目目に柔らかくてフワフワな巻き毛がまるでぬいぐるみのように愛らしい
トイプードルにハマる人多いですよね。常に人気犬種ランキングトップ3にランクインする
という不動の人気を維持していますが、プードルは1種類だけじゃないと知ってましたか。

中には、えっ!?これもプードル?とびっくりするものもあります。
基本的な性格等に大きな差はありませんが、その体格や特性は種類によって違ってきます。

プードル飼いたいけどこんな不安もある

  • 自分にお世話できるかな
  • しつけは難しそう
  • ちょっとか弱そう
  • この家で飼うには狭いかな

と躊躇している方もこのプードルの種類別の特性を知ることで、
この子なら大丈夫かも!
と自分にあうプードルを見つけることができるでしょう。

さらに飼う前に知っておくべきことなど、これからプードルを飼いたい方
検討中の皆様にプードルとの生活がどんな感じなのかを体感しながらご覧いただくと
より実感が湧いてくると思います。

不安を解消して、楽しいワンちゃんとの生活を始めましょう!

1.犬がいない生活といる生活

皆さんは、ワンちゃんのいない生活といる生活を想像したことはありますか。
いない生活は、今の状態が続くわけですが。
ではワンちゃんがいる生活を想像してみてください。

朝、隣にぬくもりを感じて目が覚める。
ふと横を見ると、安心して気持ちよさそうな愛くるしい顔で眠っているワンちゃん
ぷにぷにした肉球に触れると、ピクっと動いてまた眠りにつく。

どうでしょう?想像しただけでめちゃくちゃ癒されますよね。
目を覚ました直後から、そんな癒される毎日が始まります。
こんな生活を始めてみませんか。

 

2.プードルの種類とその違い

まずプードルの基礎知識を知りましょう。
プードルは正式に登録されているのは、
スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4種類です。

これらは犬種名ではなく、体格サイズの違いにより呼び名が変わるだけで
犬種名はプードルになります。

では種類別に解説していきますね。

 スタンダード

 

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(画像:右スタンダード、左マルプー生後7か月)

大型犬に分類されます。プードルの元祖になります。
日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では警察犬、盲導犬、
セラピードック等として活躍しています。

私も一度だけ見たことがありますが、想像以上の大きさに2度見しました。
他の大型犬とは違う優雅さと気品が漂っていました。
肉球が厚く足の筋肉が発達しており、走ったり泳いだりする運動が得意です。

体重:20~29kg
体高:45~60cm
日本での登録頭数(2019年1月~12月) : 980頭

 ミディアム

 

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(画像:右トイ、左ミディアム)

中型犬に分類されます。2004年にJKC(ジャパンケネルクラブ以下省略)で正式に認定された
比較的新しい犬種です。世界でも独立犬種として認めている国やサイズ公認していない国などや
基準が定まっていない部分もあり、ミニチュア・プードルと混同されやすいようです。

手足が細く胴体に対して頭も小さくなり、全体のバランスが整っているので気品があります。
被毛もカールしていて量が多く、カットによって全く雰囲気が異なり、そこも魅力の一つです。

体重:8~15kg
体高:38~45cm
日本での登録頭数(2019年1月~12月) :  163匹

 ミニチュア

 

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(画像:右ミニチュア、左トイ)

小型犬に分類されます。16世紀には存在していたとされている犬種です。

こちらは日本で飼育されている頭数が最も少ないようです。
フランスではプードルの中で一番人気があり、トリュフ狩りで活躍してます。

体重:6~7kg
体高:28~38cm
日本での登録頭数(2019年1月~12月) : 156匹

 トイプードル

 

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小型犬に分類されます。国内プードルのトイプードル率はなんと98%
圧倒的な人気ですね!! ミニチュアを一般家庭で飼いやすくするために改良されました。
私が飼っていたワンコもトイプードルでした。

体重:3~4kg
体高:24~28cm
日本での登録頭数(2019年1月~12月) : 72,941匹

参考(登録頭数):https://toypoodlebestlife.com/sitemap

 

補足
今人気のティーカッププードルやタイニープードルはJKCでは認定されておらず、
トイプードルの一種とされています。

 

3.プードルの性格

性格は、穏やかで社交的で、他の動物とも友好関係を築きやすいようです。
水鳥の回収を行う狩猟犬だったというルーツがあるため、水遊びをしたり、
オモチャを取ってくる遊びを好む子も多いです。

全犬種中でボーダーコリーに続き、2番目に知能指数が高いと言われるほど非常に賢く
理解力に優れているため初めてワンちゃんを飼う方にもおすすめです。
家庭だけでなく社会においても色んなシーン場面で活躍が期待されています。

 

4.飼い主さんに聞いたプードルとの暮らしはどう?

プードルを飼ったことのある私の経験談からお話しますね。
私はそれまで動物のお世話をしたことがなく、何の知識もないまま飼い始めたので
どうしていいのか分からず、

トイレトレーニングってどう教えるの?
えっ!?こんなにおしっこやウンチを何回もするの?
どうやったら待てや、お座りをするの?
と、こんな疑問と戸惑いの連続でした。

そんな飼い主の気持ちを察していたのか、1日に2回程度のお散歩をしていたら
トイレは外でしかしなくなり、ご飯の前は何も言わなくともちゃんとお座りして待っていたり、
数回教えるだけですぐに覚えてくれました

その後、他の犬種を飼った時に犬種によってこんなにも違うのかと、プードルの素晴らしさを
再確認しました。今でも「あの子は頭がよかった」と家族で話しています。

 プードルを飼われている飼い主さんに聞いてみると

  •  ぬいぐるみのようなキュートな容姿で毎日癒される
  •  飼い始めてすぐにトイレを覚えてくれて助かった
  •  毛が抜けにくく部屋の掃除も楽
  •  人懐っこく誰とでもフレンドリーに接してくれて安心
  •  多頭飼いも問題なくできた

等、たくさんの魅力を教えていただきました。
さすが!! 皆さんプードルの特徴をよく理解されています。

 

5.プードルとの幸せな毎日を送るために知っておくべきこと3つ

ここまでプードルの魅力をお伝えしてきましたが、ただ可愛がるだけでは危険です!!
プードルと一緒に幸せに暮らすためには飼い主として知っておくべきことがあります。
ぜひ飼う前にしっかりと頭に入れておいてください。

  1.   プードルは運動能力が非常に高く遊びが長くなりがちですが、
    思いっきり運動をさせるのは 体が出来上がる生後6ヶ月くらいまでは控えましょう。
    特にジャンプなどの瞬発力を要する動きは注意です。
  2.  トイプードルの毛は硬い巻き毛が密集した状態で集まっており、
    毛が抜けても落ちにくいため、放っておくともつれて毛玉ができてしまいます。
    毎日ブラッシングをしてあげることが大切です。
  3.  プードルはその毛質から寒さに弱い特徴があります。
    毛質がシングルコートと呼ばれる一層の毛で覆われている状態なので、特に冬の時期は室温管理に注意して暖かくしてあげてください。

 

まとめ

 1.犬がいない生活は、今の平凡な状態が続く。
犬がいる生活は、目を覚ました瞬間から癒される毎日

2.プードルの種類は、体格サイズの違い。
スタンダードは、体重20~29kg、体高45~60cm
ミディアムは、体重8~15kg、体高38~45cm
ミニチュアは、体重6~7kg、体高28~38cm
トイプードルは、体重3~4kg、体高24~28cm

3.プードルの性格は、穏やかで社交的
非常に賢く、理解力に優れているため初めて犬を飼う方にもおすすめ
家庭だけでなく社会においても色んなシーン場面で活躍が期待されています。

4.飼い主さんに聞いたプードルとの暮らしは、
「ぬいぐるみのようなキュートな容姿で毎日癒される
「飼い始めてすぐにトイレを覚えてくれて助かった
「毛が抜けにくく部屋の掃除も
などプードル特有の魅力にハマる人が多い。

5.プードルとの幸せな毎日を送るために知っておくべきこと3つ
生後6ヶ月くらいまでは控え激しい運動は控える
②毛玉ができやすいので毎日のブラッシングが大事
③毛質から寒さに弱い特徴のため冬の室温管理に注意

皆様、最初に抱いていた不安は解消できたでしょうか。
そして自分にあう子はみつかりましたか。

プードルはその大きさによって呼び名が変わってくるんですね。
いつもお散歩で会うプードルがどの種類だろうと予想するのも楽しくなりますね。

ぜひプードルと一緒に癒される生活をスタートしましょう。

 

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