トイプードルの留守番に大切なのは??番犬の認識は変化した??

Aさん
ワンちゃんの留守番って難しいのよね・・・

と、困っている飼い主さんは多いのではないのでしょうか?

わんちゃんを出かけ先に必ず連れていけるとは限らないので、ゆくゆくはお留守番をさせる機会があると思います。

はたして、自分の家の愛犬はちゃんとお留守番してくれるのだろうか?
もし、お留守番させるときに飼い主さんが覚えておかなければならないことはあるのだろうか?

これに対して大切なことはちゃんとあります。

Aさん
ワンちゃんは番犬になってくれないと家が心配だよ
Bさん
わんちゃんも家族なんだから番犬っていうのはかわいそうだよ

お留守番ではなくても、ワンちゃんは番犬だから家を守ってもらいたい。
これについては賛否両論の意見が存在します。

たしかに、昔はワンちゃんは外で飼っている家がほとんどで知らない人が家の敷地に入ってきたら『ワンワン!』と吠えるようにしつけをされていました。

現代では、番犬というより愛玩犬として飼っている飼い主さんが増えてきています。
家の中で飼っているご家庭が多くなってきたため、『ワンワン!』と吠えると注意するようになりました。

今回は

  • 昔は番犬、今が愛玩犬として飼われている?
  • ワンちゃんが留守番する上で大切なこと

この2点に重点を置いて詳細に解説していきます。ぜひ、最後までご覧ください。

昔は番犬、今は愛玩犬として飼われている?

引用先:https://xn--ecka0if3e0ffi5lf.com/mudaboenogenin/

昔はワンちゃんは外で飼われているのがほとんどでした。

昭和から平成の初期のころの映画やドラマを見ていると、当時のワンちゃんに対する認識が見えてきます。

昔の特徴として

  • 外に犬小屋がある
  • 小屋の前に長めのリードでつながれている
  • 知らない人が来たら吠える
  • ワンちゃんは土まみれになっている

このようなシーンを見かけたことはありませんか?

ワンちゃんは番犬として飼われている家庭が多く、外に小屋を設置してその周辺を自由に動けるようにリードをつなぐ。知らない人が来たら吠えて威嚇する。

これに対して現代はというと

  • 室内で飼われている
  • 室内を自由に歩き回れる環境になっている
  • 知らない人に吠えることが少ない
  • ワンちゃんは清潔に保たれている

現代はワンちゃんを外で番犬として飼うのではなく、愛玩犬として室内で飼われていることが多くなってきているんです。

たった、数十年でワンちゃんを飼う様式は変化してきました。

理由を考えてみると、昔の日本はワンちゃんはあくまで番犬でした。当時の日本は家のカギをかける習慣はなく、不審者が来た時の防犯対策で外にワンちゃんを飼って被害を防いでいる家庭を多く見かけていました。

現代の日本は、ワンちゃんは愛玩犬として迎える家庭が増えてきました。そうなるとワンちゃんは人間と一緒の時間を過ごすことが増えるようになるため、昔では考えられなかったワンちゃんとお出かけするなんてことも増えていきました。

これだけでも、昔は番犬、今が愛玩犬として飼われていることが分かってきます。

 

ワンちゃんが留守番する上で大切なこと

引用先:https://peco-japan.com/9271

愛玩犬として室内で飼われているワンちゃんは、飼い主さんだけが出かけることでお留守番しなければならないシーンがどうしても出てきます。

ワンちゃんを初めて飼う家庭や過去に外で飼っていたなどで室内に留守番させることに慣れていないなんてことがあるでしょう。

そこで、お留守番に必要なポイントをご紹介します。

  • 信頼関係
  • 環境つくり

大きく分けると、この2点を知ってるか知らないかで
ワンちゃんがお留守番を快適にできるようになるので知ってて損はしないです。

信頼関係

飼い主さんとワンちゃんの信頼関係はお留守番に大きくかかわっています。

テレビのモニタリング企画でワンちゃんの留守番タイムの過ごし方をやっていましたが、飼い主さんがお出かけして、しばらくすると家具に傷をつけたり、吠えてしまったりして落ち着かない様子でした。とてもひとりでお留守番できるような状態ではありませんでした。

理由

モニタリングが終わった後に、専門家の解説にてワンちゃんが飼い主さんが帰ってこないのではないかという不安から吠えてしまったり、家具を傷つけてしまっているなどのことが起こってしまうそうです。

対策

普段からワンちゃんとのコミュニケーションをたくさん取ったり、ちゃんと帰ってくることを認識してもらう必要があり、そこで大切になってくるのが信頼関係です。しかし、信頼関係が数日間で築くのはとても難しいことです。

人間でも学校の新学期などで知らない人と同じくクラスで1年間共にするときでも、すぐに仲良くなれる人と時間をかけて仲良くなるなんて経験はないでしょうか?ワンちゃんも同じようなことであり、言葉で通じない分、時間をたっぷりかけて意思疎通を行い、信頼してくれるようになります。

例えば、ワンちゃんがトイレや芸などができたときに、ご褒美としておやつを与えたりおもちゃを与えるなどをするだけでもコミュニケーションが取れて、信頼関係を築くことができるようになります。

環境つくり

SONY DSC引用先:http://petmado.com/mag/posts/150911-000003-GMSRUB

環境を作ることはワンちゃんには、とても重要なポイントになります。

Aさん
必要なポイントってどんなこと?
Bさん
これから話すのがポイントになるよ
  • ケージに慣れてもらう
  • おもちゃで気をひかせる
  • 室温と水分には注意が必要?

これらは最低限必要なポイントになります。

では、順番に解説していきます。

ケージに慣れてもらう

引用チャンネル:ワンダフルパートナー

お留守番させるときのマストアイテムといっても過言ではないのがケージです。

ケージはお留守番だけでなく、就寝の時や車での移動などで入ってもらうこともある場合も出てくるので、覚えておけば多種多様なシーンに対応することができます。

上記の動画にて、ケージに慣れさせる方法について解説されています。
ぜひ、ご覧ください。

そして下記の記事でも紹介していますのでよかったらどうぞ!

トイプードルの飼い方!しつけと安心を提供するケージ活用法!

おもちゃで気をひかせる

引用先:http://quu0413.blog54.fc2.com/blog-entry-1720.html

ワンちゃんは飼い主さんが出かけても遊びたくなる時は当然あり、そこでおもちゃなどの遊び道具が有効になります。

ワンちゃんは基本的にのんびりしていますが、好奇心が旺盛な子も多いので遊ぶことが大好きな子もいます。そのため、飼い主さんが家にいると遊んでもらおうとしますが、お留守番になると飼い主さんがいないので一人で遊ぶことになるので、おもちゃなどを与えることで楽しくお留守番することが可能になります。

室温と水分には注意が必要?

日本だけでなく、地球全体で気温が上昇傾向にあります。ワンちゃんは暑いのがとても苦手な生き物で、夏場の留守番のは特に注意が必要となります。

最も注意しなければならないのが熱中症です。

人間でも夏場は熱中症になりやすいのですから、夏場が苦手なワンちゃんは熱中症になりやすいのは想像するのに難しくないかと思います。

ワンちゃんをお留守番させるのでしたら部屋の中をエアコン等を使い涼しくして出かけたり、暑くてノドが乾いたなと思ったときに、水分補給ができるように飲み場を複数設けたり水を冬場の倍以上用意して出かけるように心がけるのが大切になります。

室温を下げても不安な時はフローリングにひんやりとさせるマットを敷いたりする対応することができます。

友人の家では、冷房と合わせてペットひんやりシートを使用して猛暑を過ごしていました。シート自体が大きくなっているのと触れるだけでひんやりとする素材で作られているます。友人のワンちゃんは私が遊びに行っているときはずっとシートの上でのんびりしてました。

友人の家では少し古いモデルを使用していました。調べたところ最新モデルも作られているので、よかったら使ってみてください。

 

まとめ

ワンちゃんは、昔は外で飼っていたり家のカギを閉めてないなどの背景から番犬として飼っている家庭が多かったですが、今は室内で愛玩犬として家族に迎える家庭が増えてきました。

こういった時代の流れから、室内でしっかりお留守番できるようにしておきたいですね。特に今は結婚している過程であっても共働きという世帯も増え、家を空ける率が高くなってきています。しっかり対策をしておきましょう。

ワンちゃんが留守番で必要なことは

  • 信頼関係
  • 環境つくり

となります。

信頼関係を築くには時間がかかってしまいますが、普段からコミュニケーションをたくさん取ったり、おもちゃで遊んだりするなどで信頼関係を作ることができます。

環境作りで必要なポイントは

  • ケージに慣れてもらう
  • おもちゃで気をひかせる
  • 室温と水分には注意が必要?

です。

ワンちゃんも環境が大切で、特に重要なのが夏場の室温と水分です。お留守番させるとワンちゃんの状態が分からないので、熱中症対策は万全にすることが大切になります。人間でも暑さに困ってしまっているので、特に暑さに弱いワンちゃんは肉体的に大きな負担がかかってしまいます。

不測の事態に備えて、お留守番させるときは入念にチェックして出かけるようにするのが良いでしょう。

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