トイプードルの子犬に安全な離乳食!!厳選オーガニックフード

近々、トイプードルの子犬を迎えられる皆さまは、離乳食の準備はお済みですか?

A子さん
ペットショップの店員さんにお任せしてるけど、ダメなの?

離乳食について疑問をもっている方は少ないかもしれませんが、
子犬の成長は、人間の赤ちゃんよりとても早いです。

特に
離乳から生後2ヶ月は骨の成長がピークを迎え、
それ以降は筋肉や脂肪が順に成長していきます。

この急成長する時期に十分な栄養がとれなかったら、どうなると思いますか?

  • 子犬の抵抗力が低下して、重大な感染症にかかりやすくなる
  • 皮膚や被毛の状態が悪くなる
  • 成犬になってからの体質に影響する

これは、ワンちゃんにとっても飼い主さんにとっても、とても辛いですね。
そして添加物の多い食品もワンちゃんの成長に影響を与えます。

私たちも食品パッケージの原料を見て、よくわからないものが入っていたら、
これ食べて大丈夫なのか心配になりますよね。

A子さん
そう考えると、
ちゃんと栄養が足りているか、安全な食材なのか不安になってきた。

今回は、そんな不安が解消できるように、

  • 1日に必要な栄養量
  • 安全な食材としてあげられるオーガニックの魅力
  • 厳選したオーガニックフード

これらをメインに、離乳食についてお話していきます。

人間の赤ちゃんでも、口に入れるものは安全なものを食べさせたいと思うのと同じで、
大切な家族であるワンちゃんの成長のためにも栄養価の高い安心安全な離乳食を選びましょう。

ではさっそく、子犬の離乳食を始める時期や栄養量についてお話します。

子犬の離乳食

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

(@baby_poodle0628)がシェアした投稿

離乳食を始める時期

乳歯が生え始めた生後5週目~2ヶ月頃から離乳食を開始します。

この頃になると好奇心が出てきて、周囲を探索し始め、
母犬が食べているものにも興味を持つようになるので、
そのタイミングでお粥状態の離乳食を様子を見ながら少しずつあげてみましょう。

1日に必要な栄養量

子犬に必要な栄養素の量は月齢によっても変化します。
今回は離乳~生後4ヶ月頃に必要な栄養量を掲載します。

離乳~生後4ヶ月までの子犬の必須栄養素(1日分の量)
現在の体重 1kg 2kg 3kg
たんぱく質 13.2g 22.2g 30.1g
オメガ3脂肪酸(EPA+DHA) 30mg 60mg 90mg
オメガ6脂肪酸(リノール酸) 693mg 1165.6mg 1579.7mg
ビタミンA 265.3IU 446.3IU 604.7IU
ビタミンD 28IU 48IU 64IU
ビタミンE 1.6IU 2.6IU 3,6IU
カルシウム 630mg 1059mg 1436,1mg
4.8mg 8.1mg 11mg
カロリー 210Kcal 353Kcal 478.7Kcal

               (参考:獣医師によるペットの手作り食・自然療法ガイド)

この時期は、身体の基礎を作るために、成犬の約1.5~2倍の栄養素を必要とします。

より高品質で消化しやすいフードを与えることは、栄養を余すことなく吸収し、
健康的な身体と抗体を作ることができるでしょう。

大切な成長期のワンちゃんに、少しでも良質な食材を使った離乳食を与えたいですね。

良質な食材といえば、オーガニックはどうなんでしょう。
ここからはオーガニックの魅力について見ていきます。

 

オーガニックの魅力

  • 安全
  • 栄養価が高い
  • 体質改善
  • 美味しい

安全

オーガニックには土から作り方に至るまでに厳しい規定があります。
日本では農林水産省が定めた

  • 2年以上前から農薬や化学肥料を使用していない
  • 遺伝子組み換えの種を使わない
  • 施設や用具等に農薬や化学肥料の飛散・混入がない
  • 使用する肥料は、天然物質に由来するもののみ
  • 病害虫の防除するのに農薬を頼らない

これらを全てクリアした安全性の高い農産物となるので、
子犬にも安心して与えることができますね。

栄養価が高い

例えばオーガニック野菜は、一般の野菜と比べて栄養価が高いといわれています。

<一般野菜>
1年中収穫できるように品種改良され、
即効性のある化学肥料を使うことで早く収穫できる反面、
何度も栽培を繰り返す事で土壌も痩せて大地からの栄養分が減少している

<オーガニック野菜>
米ぬかや鶏糞などの自然の有機肥料を使い、
栄養分の豊富な土壌で時間をかけてじっくりと育てることで、
その栄養をたっぷりと吸収することができる

体質改善

オーガニックフードに変えてから、長年悩んでいた皮膚疾患が改善したり、
便秘や下痢が治ったという飼い主さんが多いようです。

それまで食べていたフードの
添加物や油が原因の疾患については改善する可能性が高いのかもしれません。

私たちも添加物の多い食品をよく食べていると、
ニキビ等がぽつぽつとできてしまった経験があると思います。
それだけ、身体に影響があるものなのですね。

美味しい

オーガニックは、旨味が凝縮されていて美味しいとおっしゃる方が多いです。

私もオーガニック野菜を食べた時に、そのフレッシュさと味が濃くてとても甘くて、
こんなに美味しいんだと感動しました
えぐみも少なく、何も調理しなくてもそのままで十分なくらい美味しかったです。

そんなオーガニックフードは、私達にとって安心安全ということが目的だけではなく、
地球環境を改善するという大きな目的もあります。
そう考えると、オーガニックフードがもっと広まるように協力したいですね。

このようにオーガニックにはたくさんの魅力があります。
知れば知るほど、ますます自分のワンちゃんの離乳食に食べさせたくなりませんか?

では、トイプードルの子犬のために厳選したオーガニックフードを3つご紹介します。

 

厳選オーガニックフード

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

LOVE&THANKS(@loveandthanks.pet)がシェアした投稿

ソルビダ グレインフリーチキン 室内飼育子犬用

チキンをたんぱく源のベースとして使用し、野菜やフルーツをバランスよく配合しています。

また、食物アレルギー、穀物類の消化が苦手な愛犬に配慮したグレインフリー(穀物不使用)のフードで、穀物の代わりに栄養価が高く消化に優れた豆類を使用して、効率的に栄養を吸収できます。

農薬、化学肥料を過去3年間使用していない畑で栽培され、化学添加物、保存料、遺伝子組み換えに由来するものを一切使用していないという、USDA(米国農務省)の厳しいオーガニック基準をクリアしています。

※ペットフード公正取引協議会が定める分析試験方法により、子犬に適したバランスの良い総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。

オーガニック原材料を約70%以上使用。合成添加物不使用。

粒の大きさ:約7.5mm

賞味期限:製造日から1年間(開封後1ヶ月以内)

原産国:アメリカ

 

ヤラー  オーガニックドッグフード パピー

チキンをメインに成長期に必要なタンパク質と脂肪分がバランスよく配合されています。

ヤラーは、世界で初めてオーガニックペットフードをヨーロッパに導入して
ナンバー1シェアを誇り、
日本でも人気が高まっています。

そのこだわりは、原材料である肉や魚、野菜などの生産者や生産工程から、
ペットの口に入る完成品に至る全行程にわたり、
オーガニック先進国である欧州4か国のオーガニック認定を受けています。

オーガニック原材料を100%使用。合成保存料・着色料・香料等不使用。

粒の大きさ:約8mm

賞味期限:製造日から1年間(開封後1ヶ月以内)

原産国:オランダ


 

ボッシュ ハイプレミアム ミニジュニアドッグフード

チキンをメインに、健康的な骨や筋肉の形成・内臓諸器官・皮膚・被毛全般に必要なビタミン・ミネラル・微量元素をバランスよく摂取することができます。

軟骨や関節の発達サポートも考慮し、グルコサミンやコンドロイチンを摂取するため、グリーンリップドマッセルエキス(緑イ貝)を使用。

生後2ヶ月~8ヶ月程度の子犬用のフードですが、消化性にも優れているので、仔犬の成長状態に合わせ、離乳移行初期の早い時期でも食べることができます。

自社契約農場で育った農作物などの原材料を由来段階までさかのぼって安全性にこだわり、自社工場で粉砕・加工・生産・輸送までを徹底管理しており、動物愛護の先進国であるドイツで多くの飼い主から絶大な信頼を得ています。

ドイツ農林省の認証を受けた自然飼育肉、無農薬有機栽培 穀物など安心安全な原材料を使用
化学物質・化学調味料・合成着色料・誘惑物質・香料・フレーバーなど不使用。

粒の大きさ:約6~8mm

賞味期限:製造日から1年間(開封後2ヶ月以内)

原産国:ドイツ

 

補足
離乳食を与えるときは、
フードに含まれる栄養素を壊さないように、ぬるま湯で時間をかけて柔らかくしましょう。

気になるオーガニックフードはありましたか?

では最後に、離乳食を与える際の注意点をお伝えします。
ここをおろそかにするととても危険です。必ずお読みください。

 

離乳食を与える際の注意点

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

石野聖子(@homare19762011)がシェアした投稿

1日の離乳食の回数

まだ消化器官が未発達なため、一度に沢山の量を与えると消化不良を起こす可能性があり、
少ないと低血糖を起こす危険性もあり注意が必要です。

<一般的な離乳食の回数>

生後2ヶ月頃までは1日4回程度

3~5ヶ月頃は1日に3回程度を目安に

ティーカッププードルなどの小さな子は3~4ヶ月でも1日4回程度

その子の大きさや消化能力に応じて変えていきましょう。
離乳食を始めたばかりの頃はワンちゃんから目を離さないようにしましょう。

離乳食の量

フードの規定量を参考に、

  • 便がゆるければフードの量が多くて消化不良を起こしている
  • コロコロと硬すぎる時は量が少ないか、水分が足りていない

その辺も様子を見ながら調整していきましょう。

補足
フードのパッケージに記載されている規定量は、その子の適正体重に対する量になります。
成長期のために適正体重の判断に迷うこともあると思います。
念のために、適正体重を獣医さんに確認されることをおすすめします。

おやつ

基本的にドックフードに必要な栄養素が入っているため、おやつは必要ありませんが、
トレーニングなどに必要な場合は、おやつに含まれている栄養素にも注意しましょう。

特に生後6ヶ月までの子犬は、カルシウムの吸収量を自分で調整できないため、
過剰摂取すると様々な骨格変形を引き起こす恐れがあります。

上記でお伝えした1日の栄養量を目安
いつものフードに含まれているカルシウム量も考慮しながら与えましょう。

 

まとめ

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

こ は る 🧸🍉 Koharu(@t.koharu0401)がシェアした投稿

トイプードルの子犬の安全な離乳食についてお伝えしてきました。

<子犬の離乳食>

  • 離乳食を始める時期
  • 子犬に必要な栄養素


<オーガニックの魅力>

  • 安全
  • 栄養価が高い
  • 美味しい

 

<厳選オーガニックフード>

  • ソルビダ グレインフリーチキン 室内飼育子犬用
  • ヤラー  オーガニックドッグフード パピー
  • ボッシュ ハイプレミアム ミニジュニアドッグフード

 

<離乳食を与える際の注意点>

  • 1日の離乳食の回数
  • 離乳食の量
  • おやつ

離乳の時期というのは、身体が急成長する大事なときであることに加えて、
母犬から離れて新しい環境に変わる子犬も多いと思います。

目まぐるしい変化に、ストレスで食欲が出なかったり、体調を崩しやすい時なので、
これはワンちゃんと迎える最初の試練なのかもしれません。

美味しく栄養のある食事はストレスも緩和して、元気や活力を与えます
そして食べること以外に身体の成長を助けることは出来ないので、食は本当に大事です。

新しく迎えたワンちゃんが安心してご飯を食べられるように、
しっかりと栄養が吸収されて丈夫な身体に成長できるように、
少しでも安全なフードを選んであげたいですね。

ぜひ、オーガニックフードの離乳食をあげましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

アーカイブ