トイプードルと車で長距離移動する時の注意点と解決策を公開

今やワンちゃんファーストの時代になってきてますね。

飼い主さんとワンちゃんが一緒に出掛けるのを見かけるのが当たり前の光景になりました。そんな光景を見ていると自分もワンちゃんと思い出を作りたくなります。ワクワクした気持ちでドライブや旅行をして楽しみたいところですね。

考えてみたら、自分のワンちゃんが車に乗ったことないので、乗せるとなったら不安でいっぱいになってしまうかもしれません。しかし、注意すべきポイントは一つです。今回はそのポイントについて詳しくお伝えします。

これを読み終わったらワンちゃんとのドライブや旅行が楽しみな気持ちになっているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

車でドライブや旅行を楽しむためには

引用先:https://vetseye.info/opinions/op005/

飼い主さんには意外と知られてませんがワンちゃんは車酔いします。もし、自分のワンちゃんが車酔いするのかが分からない場合、短時間で大丈夫ですので試しに車に乗せてみてください。そこでワンちゃんが短時間のドライブで調子に変化があるかどうかを見るようにしましょう。

 

どうして車酔いをしてしまうのか

人間同様にワンちゃんも車酔いします。

理由としては、平衡感覚を保つための三半規管と呼ばれる器官が揺れてしまい、平衡感覚に異常が出てしまい車酔いをします。

例えば、テレビなどでスイカ割りを見たことがありませんか。スイカを割る人はバットの周りをグルグル回りますよね。回った後はフラフラしてしまい、まっすぐ歩くことができません。ワンちゃんも同じような状態になっています。これですと想像しやすいかと思います。

急カーブなどをゆっくりと曲がらないとワンちゃんは目を回した状態になり、結果的に車酔いの症状が出てきます。

補足
子犬の時は、体の機能が発達していないため成犬より車酔いをしやすくなっていると言われています。そのため、成犬以上に注意を払う必要があります。

ワンちゃんとドライブを楽しむためには

引用先:https://vetseye.info/opinions/op005/

上記のグラフのように、車酔い防止のために酔い止めの薬を用意することや車に慣れてもらうなどの対策を取ることに同意するが大多数支持されています。

自分のワンちゃんが車酔いをしてしまうのはかわいそうですし、ワンちゃんと一緒にドライブや旅行がしたい。ワンちゃんに外の世界を見せて、自分と楽しい思い出を作りたいという思いがそうさせてるのではないでしょうか?

でも、そう思っていてもどんな対策をしたいいのか具体的にはわからない…。
無理やり車に乗せてドライブや旅行へ行くのはもちろんのこと厳禁ですし、そんな思いをさせては楽しくなんては不可能、本末転倒です…。

飼い主さんとワンちゃんがお互い楽しめることで、初めて良い思い出になるのだと思いますので、
無理やりではなく、しっかり対策してワンちゃんが快適に過ごせる環境づくりをしていきましょう!

それでは、対策法を解説していきます!

 

車酔いの対策

ワンちゃんに有効な車酔いの対策ができる内容をご紹介いたします。

  • 薬の服用
  • 飲食
  • 休憩
  • 環境つくり

薬の服用

トイプードルは犬の中でも酔いやすいと言われている犬種で、車酔いをしやすいのは「空腹」や「満腹」というような原因もあります。が、そもそも三半規管が生まれつき弱く、自分に反した動き、車の特有の振動スピードの増減やカーブで曲がる時の遠心力についていけないという子もいるので、そういった場合は獣医師に相談の上しっかり薬の服用を考えていきましょう!

副作用というのも出てくるので事前に服用して、車に乗ってみるなど実際に試してみて、しっかり見極めていきましょう。

補足
トイプードルの車酔いの対策は、シートベルトを締めたりキャリーケースに入れるなどの対策をすることで車酔いになる可能性が低くなります。シートベルトやキャリーケースを使用する際はしっかり固定する必要があります。シートベルトを使用したりキャリーケースに入るのを嫌がってしまう子もいますが、怠ってしまうとワンちゃんがストレスを抱えてしまい疲労が蓄積してしまう事につながります。

飲食

引用先:https://peco-japan.com/4714

人間は飲み物を摂取して食べ物はある程度我慢することができます。先ほど、「空腹」や「満腹」でなりやすいと書きましたが、ワンちゃんは長距離移動の際、食事を我慢してしまうと空腹になってしまい車酔いなどの体調不良になってしまいます。なので、こまめに軽食を与えて空腹に備えましょう。空腹を抑制するために軽食を与えますが、与えすぎると満腹になってしまい車酔いの原因に繋がってしまいます。特に、の場合は食中毒の危険性があるのでクーラーボックスなどで品質管理するなど対策しましょう。

休憩

引用チャンネル:犬の動画・井上哲之

人間も長距離移動の際は、こまめに休憩をとるように推奨されています。ワンちゃんも同様にこまめに休憩を取る必要があります。

休憩を取った方が良いトイプードルの仕草は下記のようになります。

  • あくびが増える
  • 落ち着きがなくなる
  • 震えが止まらない
  • 体調を崩す

あくびが増える

これを聞くと、眠くなってるのかなと思う人もいらっしゃいます。あくびは酸欠状態になっているので起きる現象とされています。脳が酸欠になるのは疲労がたまっているのが一因なので、休憩を取る必要があります。

落ち着きがなくなる

最初のころは落ち着いて座っていても、休憩なかなか取れていないと体を動かしたくなるので落ち着きがなくなっていきます。たしかに性格上、落ち着きがない子もいますが、基本的には落ち着きのある子でも疲労がたまってくると車内を動きたくなっていきます。

震えが止まらない

震えが止まらなくなってしまったら早めに休憩を取る必要があります。トイレがしたくなっている子もいれば、体を動かせないので震えているなどがあります。ちょっとした公園人目のつかない場所トイレをさせてあげるなどの対策を取ることをおすすめします。

体調を崩す

上記の3つの症状が出てきて、我慢をさせてしまうと体調を崩してしまいます。嘔吐下痢など目に見える体調不良精神的に落ち着きがなくなってしまい、車に乗ることが困難になってしまうこともあります。

環境つくり

ワンちゃんを車に乗せるときには、ワンちゃんファーストドライブする必要があります。ワンちゃんが外を見たそうにしているからといって、車内を涼しくしようということで窓を開ける行為危険なことなので避けましょう。その代わりに、冷房をつけて快適な温度にすることで解決することができます。

ワンちゃんは長時間動かずにしているのが難しいです。少し頭を使うようなおもちゃなどを与えることで、気を紛らわせることができるので退屈にさせることないです。プラス効果で、遊び疲れるとお昼寝するので車酔いになるリスクが軽減させれます。

補足
トイレですが、キャリーケースの中にトイレシーツを敷いたら、そこでトイレをしてくれます。なので、普段からキャリーケースの中でトイレができるように訓練しておく必要がります。それでも不安でしたら、幅が広いワイドタイプ2枚重ねで敷いておくことで不安が解消されます。

ワンちゃんの車酔いを抑制するためには体を固定する必要があります。

  • 横揺れを防止
  • 小さめのクレートを使用

安全運転は、飼い主さんに課せられている交通ルールで最も重要なことです。急ブレーキやスピードにムラがあるなどはワンちゃんにストレスを与えるばかりでなく、飼い主さんが事故を引き起こしたりして、最悪の場合亡くなってしまう事も考えられます。

飼い主さんが亡くなってしまったらワンちゃんは悲しみに包まれます。逆の場合でも同じで、ワンちゃんが亡くなってしまったら飼い主さんは一生後悔して生活しなければならなくなってしまうので、運転の際は安全運転を心がけてください。

しかし、いくら横揺れ防止といっても小さい空間の中に、押し込めるのはかわいそうですし、クレートに入れてしまうとコミュニケーションがとりずらく、逆にお互い不安な気持ちになりますよね。

そこでおススメなのが

ペット用ドライブボックス カーシート 車酔い防止

 

座席にしっかりと固定することが可能で、ワンちゃんとのハーネスとシート付属のハーネスにつなぐことが出来るので急ブレーキの飛び出しなども防ぎ、安全性を確保できます。

なによりも、クレートのように囲われていないので、開放的でコミュニケーションがとりやすいですし、ちょっとした異変も気付けやすいです。また、折り畳み式なので持ち運びが簡単、使わないときはトランクルームに収納できるため軽自動車でも場所を取りません。


多頭飼の方にはこんなのもありますよ!

トーラス カーロップ 30ml

お値段も安価で簡単に入手ができるワンちゃん専用の酔い止めの薬です。しっかりとシートも固定された中にプラスαで併用してもいいのかなと思います!車酔いする為の子だけでなく、よく興奮してしまう気味の子にも有効です。車に乗る30分前に飲むことで車酔いの抑制ができます。

 

まとめ

引用先:https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/969/

ワンちゃんのためでもありますが、安全運転は人間の最低限のマナーなので守っていく必要があります。急ブレーキスピードの増減体調不良の原因となってしまうので気をつけましょう。

車酔いはワンちゃんにとって厳しい状態です。空腹満腹にさせないためにも飲食はこまめに行います。休憩は人間にとって大切ですが、ワンちゃんにも必要なことです。普段の行動と違ってソワソワし始めたら、早めに休憩を取るようにしてストレスを軽減させる必要があります。

環境つくりとして車内の温度をワンちゃんの快適な温度にすることが必要です。あと、遊び道具があれば気が紛らわせられるため、車内で安全に遊ばせてあげましょう。遊び疲れることでお昼寝もするため、体調不良になってしまうリスク軽減の効果が大きくなります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

アーカイブ